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トピック 室温超電動 _改訂
米ロチェスター大 高圧下

こんにちはコウジです。「超電導」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と7/3の時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3575‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒3131
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒5477‗④KazenoKouji‗3422⇒6564
なので合計‗6102+5965=【12067@2/9】⇒6706+12041=【19747@7/3】

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

科学史の観点からトピックスをお伝えします。
現在でも続いている物理学での進展です。

米ロチェスター大学のグループが室温超電導
を実現しました。2020年10月中頃に
ネイチャーに発表してます
。突然私も当時、
2020/11/02朝の新聞読んで知って、
びっくりしたのです。
一般人はびっくり。
基礎科学での現象実現と応用科学での応用技術の
確立迄には大きな壁があるのですが先ずは第一歩。

 

267万気圧という条件下でレーザーを使い
摂氏15℃での超電導状態を実現しています。

対象試料のサイズが数十マイクロメートル
の大きさだと言う事も気になります。
圧力条件も実用化の大きな壁でしょう。
とは言え、超電導状態の解明に向けた
大きな一歩と言える気がします。

特に、超電導では
現象発言時の温度を室温に近づけたいのです。

こうした事実の積み重ねはカメリー・オネス
の実験から始まりました。
絶対零度近くでの抵抗値損失は
再現性の高い事実で、その後、

アメリカで

ジョン・バーディーン
、
レオン・クーパー
、
ロバート・シュリーファー

によるBCS理論が提唱され現在に至ります。

 

私の研究時代にはイットリウムの系(YBCOの系)や
ランタンの系(RSCOの系)の酸化物で
高温を模索していました。

別途、青山大学の先生が
別種金属で高い転移温度を実現してます。

また、最近では東北大をはじめとするグループが「揺らぎ」
の考えを使って高圧下でより常温に近い現象発現を目指しています。今でも続いている追及です。

ほぼ室温超伝導を示す高圧下ランタン水素

〆

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以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。

nowkouji226@gmail.com

2020/11/02_初稿投稿
2022/09/16_改定投稿

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