【2020年度11月-トピック】
量子計算機実用化の波

以下投稿の内容は
2020/11/11の日経新聞記載の情報です。

現代の情報だと考えて下さい。

量子コンピュータが企業活動の現場で
使われ始めてきました。事例として
キューピーでは惣菜工事の生産ライン
で最適なシフトを組む為に量子コンピュータ
を活用しています。今まで数百人のスタッフに
最適な勤務シフトを与えるのは大変な作業でした。
120種以上ある惣菜の品目に対して技量の
バラツキを考慮してシフトを与え現場に割り振ります。

キューピーでは現場を熟知した管理者が
30分以上かけてシフト配置をしていましたが
量子コンピュータを活用して一秒でシフト配置
を終える事が出来ています。導入メリットとして
時間短縮だけでなく不適切な配置に対する
ミスがなくなってきているという
利点も出ています。

現在、量子コンピュータはカナダのDウェーブ社
が先行して実用化していて、最適化問題に強い
メリットを享受しています。キューピーの事例
でも従来型コンピュータでは一日かかっても
最適拍位置が出来なかったのです。

また、日本郵便は配送ルートの最適化に量子コンピューターを使い
同僚の荷物に対して埼玉県での運搬量を8%減らせることを確認しました。
全国に展開すれば100億円規模のコストダウンにつながる見通しです。
デンソーはDウェーブの量子コンピューターでの制御により
無人搬送ロボットの稼働率を80%から95%まで向上させられるとしています。

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全て読んでいます。
適時、改定をします。

nowkouji226@gmail.com

2020/11/11_初稿投稿
2022/03/16_改定投稿

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