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ヴァルター・ゲルラッハ
1/22改訂【シュテルンと銀粒子の縮退解放の実験を実現】

deutuland

こんにちはコウジです!
「ゲルラッハ」の原稿を改定します。

投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしています。
今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使いません。
2021/7/11(日)から始めていてSNSの感じが分かりました。
流入はありますが労力がかかります。
今後はSEO中心に考えてSNSはブログと常時関連させません。
SNSは戦略的に使っていきます。

何より紹介の内容を吟味します。【以下改訂した原稿です】


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【1889年8月1日生まれ ~ 1979年8月10日没】

 実験家ゲルラッハ

ゲルラッハはシュテルンと共に行った

実験で有名です。

本ブログの中ではシュテルンのご紹介は関連人物を中心としており、
実験内容が伝えられていませんでした。
対照的に
ゲルラッハと実験内容について語りたいと思います。

その実験はゼーマンとローレンツによる実験と通じる部分があります。
古典的な考えだけでは説明出来ない量子力学的な
状態の縮退を考慮する
必要があるという結論に繋がります。

ゼーマン効果ではナトリム原子からの電磁波が対象で
波動的側面から現象が理解できます。一方で
ゲルラッハの実験では加熱して蒸発した銀粒子が対象
ですので粒子的側面から現象が理解できます。

其々の実験対象において磁場をかけた時に縮退が
解けていく様子が観察されます。

古典的な予測では輝点に幅が出ると予想されます。
二つの輝点に分かれる現象は古典的に説明が出来ません。

実験の歴史的意義 

具体的にゲルラッハとシュテルンが行った実験では、
磁場で銀粒子の中の
電子スピンが分離されています。

加熱された銀粒子がビーム状に放射されている時に
ビーム経路
に対して垂直に磁場をかけます。

壁に当てたビームの輝点を見てみた時に古典論では輝点は一つです。
所が、
ゲルラッハとシュテルンの実験では
「縮退の解けた」2点が
はっきりと見てとれたのです。

量子力学的な考えに従うと、電子はスピンを持ち、
磁場に対して
同じ方向のスピンと逆の方向のスピンが存在します。
だから、磁場に対する軌跡が異なるのです。

この実験はゲルラッハが実現したようですが
シュテルンがドイツから亡命していた事情と、
政治絡みの判断、が相まって当初はゲルラッハの名は表に出ませんでした。

後日談 

さて、話を現代に近づけると、
2012年に日本で半導体内部で同じ原理を使い同じ結果を得てます。

アイディアの種は色々な所にありますね。

強磁性体外部磁場を用いずに電子のスピン
揃えることに世界で初めて成功_2012年12月

https://www.ntt.co.jp/journal/1212/files/jn201212058.pdf

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以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。

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2020/10/31_初稿投稿
2023/01/22_改定投稿

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(2021年10月時点での対応英訳)

Famous experimenter Gerlach

Gerlach is famous for his experiments with Stern. The introduction of Stern was centered around related people, and the content of the experiment was not communicated. I would like to talk about Gerlach and his experiments. The experiment has some similarities to the experiment by Zeeman and Lorenz. It leads to the conclusion that it is necessary to consider the degeneracy of quantum mechanical states that cannot be explained by classical ideas alone.

In the Zeeman effect, electromagnetic waves from Natrim atoms are targeted, and the phenomenon can be understood from the wave side. On the other hand, in the Gerlach experiment, the target is silver particles that have been heated and evaporated, and the phenomenon can be understood from the particle side. It is observed that the degeneracy is released when a magnetic field is applied to each experimental object. The classical prediction is that the bright spots will be wider. The phenomenon of splitting into two bright spots cannot be explained classically.

Historical significance of the experiment

Specifically, in the experiments conducted by Gerlach and Stern, the electron spins in the silver particles are separated by a magnetic field. When the heated silver particles are radiated in a beam shape, a magnetic field is applied perpendicular to the beam path. When you look at the bright spots of the beam that hits the wall, there is only one bright spot in classical theory. However, in the experiments of Gerlach and Stern, two points that were “degenerate” were clearly visible.

According to quantum mechanics, electrons have spins, and there are spins in the same direction and spins in the opposite direction to the magnetic field. Therefore, the trajectory with respect to the magnetic field is different. This experiment seems to have been realized by Gerlach, but the name of Gerlach was not revealed at the beginning due to the combination of Stern’s exile from Germany and political judgment.

Later talk

Now, let’s get closer to the present age. In 2012, we used the same principle inside semiconductors in Japan and obtained the same results. There are many seeds of ideas.

World’s first success in aligning electron spins without using ferromagnets or external magnetic fields_December 2012

https://www.ntt.co.jp/journal/1212/files/jn201212058.pdf

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【続報】米国・ローチェスト大学での高圧下でのHigh TC 実験の撤回

【また日経新聞で情報を得ました。一般メディアでの情報です。】

以前にご報告していた室温超電導に関する情報が再考されています。

今年の九月(2022年9月)にマックス・プランク研究所が再現実験

をしてみた所、超電導現象が再現できなかったのです。

実験としては水素・硫黄・炭素からなる材料に対して267万気圧

を加えた状況でパラメターとして磁化率に着目して現象を見ます。

今回の詳しい条件の検討に対し、【科学雑誌】ネイチャーからの

データ開示にローチェスター大学が応じない為に

ネイチャー側は論文を撤回する措置をとったわけです。

この措置は極めて珍しいと言われています。

ただ何より。高圧下での超電導現象再現は今後も続き、

無論、プランク研究所も研究を続ける事でしょう。

現在のプランク研での150万気圧での‐70℃だと言われています。

今後の転移温度(Tcと略記されます:Critical Tempareture)

の追求を期待しましょう。

追記.「High TC 超電導」で検索をかけたら
青学・秋光先生の論文が出てきます。

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以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
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2022/10/15_初稿投稿

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【Topic_2021/05/17投稿_9/25改定】
次世代加速器計画【ILC】

2021/5/10の日経新聞記事の情報を基本として
トピックをお知らせします。

日米欧の計画で進む国際リニアコライダー(ilc)
は新しい物性物理学の理論において
突破口を開くと期待されます。
また経済面でも期待され、
「科学のオリンピックを30年続ける」
ような効果があると評価する人々もいます。

また、日本学術会議は「事故対策」「不確定要素」
を懸念しています。そんな中で、宇宙が誕生した
状態を再現することを目的としていて
新しい理論に繋がる実験を計画しています。実際に
建設する予定は東北地方の北上山地が予定地
となっており2035年ころの稼働を目指しています。
総建設費は8000億円となります。

大きさは全長最大で20キロメートルで
小柴
氏・梶田氏がノーベル賞を受けたヒッグス粒子を
大量に作ります。

実験の姿としては
両側から+とー(プラスとマイナス)の
電荷を其々帯びた電子と陽電子を発射して
光速度近くまで加速した上で衝突する事で
大量のヒッグス粒子が発生する姿を観測
しようというものです。

ヒッグス粒子は物質に質量を与える
素粒子であると考えられていて
欧州合同原子核研究機関(cern)にある
巨楕円形加速器「lhc」で2012年に観測されています。

現代物理学で注目される微粒子なのです。

その数は理論的には1種類とも5種類とも言われ、
実際の実験結果が期待されます。また、
全宇宙の1/4を占めると言われるダークマター
の発見も期待されます。

同様な計画は中国でも進んでいるようで、
こちらの動きも注目されます。

アニメのエバンゲリオンに出てくるような
未知の粒子が制御出来るとしたら
素晴らしいですね。

新聞を読んだ時は計画の推進面だけしか
分かりませんでしたが、実際問題を含んでいて、
乗り越えるべき障壁もあります。

今後の情報をもって再度、
話題を改定したいと思います。



以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。

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【2021/03/18投稿_9/24改定】今後のサイト運営_特にツイッターと英訳

OJISAN

春に運営方針を決め改定を続けていますが、

ここでチェックをかけます。ご覧下さい。

【以下元原稿と追記です】 

 

春もどんどん進み暖かくなる今日この頃、季節変わりのタイミングで今後の運用方向を再度、考えてみたいと思います。内容はファンブログとSeeSaaとワードプレスで作成したブログの位置付けです。内容としては科学史に関するブログと生活の中での雑記なのです。 また、当ブログへのアクセスを増やしたいのでツイッターしてますが、4つのアカウントでフォロー制限受けてます。3/17(水)朝の時点で2日前とのフォロワー数と比べると、、、、 ①コウジ@kouji@SyvEgTqxNDfLBX_3167→3195_ ②バンドリ好き太郎@ev2Fz71Tr4x7b1k_2317→2361_ ③浩司@BLLpQ8kta98RLO9_2058→2075_ ④kouji kazeno@KazenoKouji_2147→2156_ ・合計で考えると4アカウント合計で_【9689⇒9787】 【合計で98垢/25単垢。9/15朝にまたフォロバで規制食らいましたので、こんなペースで小休止。】焦らず作業。【21/9/9追記@現時点では一万超えてます。営業マンが居るイメージでアクセス増に役立ってくれてます】

科学史のブログに関してはファンブログを全ての記事を残す書庫のような形で運用しています。それなので整理に従い、ワードプレスで作製したhtpps://wwwドメインのサイトでは固定ページに個別記事が残り、日々更新しているブログではトピック以外の記事は削除を進めています。トピック以外は一週間を目安に削除していく積りです。SeeSaaを対応したミラーサイトとして運用していましたが、最近更新を止めています。このミラーサイトは時期をみて全て英訳します。
【21/9/9追記@実際に英訳を始めていて、現在は19世紀の人物を英訳しています。外国からのアクセスも伸びています。削除も一週間を目途に進めています。トピックは整理しています。】
【22/9/24追記@トピックスの整理が進んでいて記事は年間10記事程度新規作成中_定期的に過去記事のリライトを心がけています。】

雑記はトピックスに残していますがファンブログ以外のサイトでは削除していきます。

斯様に考えて見やすいサイトを目指しますので、今後も宜しくお願い致します。

以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 問題点に関しては適時、 返信・改定をします。

nowkouji226@gmail.com

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2020/12/11_初稿投稿
2022/09/24_改定投稿

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【2021/2/4トピック-9/23原稿改定】ドローン実用化へ【72時間の壁】

新聞記事を読む中で、

2020/1/18の記事からトピックスをあげます。

ドローンで挑む72時間の壁という記事です。

災害時に被災者の生存率が急激に低下するとされている時間が72時間で、72時間の壁があると言われています。そこでドローンを活用しようという取り組みが出てきているのです。

地震や土砂崩れで建物が倒壊したケースで飲料水が無い状態で 72時間が経過したらどうなるか、そんな想定をイラクのミドル・テクニカル大学とオーストラリアの南オーストラリア大学が研究しています。ドローンに装着した市販品のカメラで横たわる人の胸の動きから解析する技術を開発しました。

また、オランダのデルフト工科大学では自律飛行の技術を研究開発していて倒壊した建物内部の状態が分からなくても人命救助に繋がっていく情報を集める仕組みです。手の平サイズのドローンが複数で連絡を取り合い報告していきます。見えない場所での人探しに有効です。

山梨大学病院では治療の優先順位を決めるトリアージと呼ばれる段階をドローンを使って考えています。可視光カメラの他に赤外線カメラも使い、人の体温を調べながらモニタリングします。一度、体温が低下した後に体温が回復して優先順位が上がる場合があり、そういった検知も含めて一度に100人以上をトリアージしていく事が出来ると確認しました。



以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。

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2021/2/4_初回投稿
2022/9/23_原稿改定

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JAXAのカプセル帰還【2020/12/7初稿‐トピックス‐2022/09/22改定】

2020/12/7の日経新聞の記事から

トピックスをお届けします。

JAXAが打ち上げた小惑星探査機

はやぶさ2が6日未明に天体から

物資を持ち帰りました。

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=12&l=ur1&category=amazonrotate&f=ifr&linkID=bc790cf026b8e5b87ae9626ac06d025a&t=nowkouji226-22&tracking_id=nowkouji226-22

カプセルを切り離したはやぶさ2は

別の惑星探査のミッションに旅立って

います。約350人の観客を集め

相模原市淵野辺にあるJAXAでは

パブリックビューが開かれていたようです。

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?o=9&p=13&l=ur1&category=amazonrotate&f=ifr&linkID=855691d3a5d3cd4c45c8f09a008af08b&t=nowkouji226-22&tracking_id=nowkouji226-22

相模原市のJAXAはもともと東大の
付属機関が前進組織でペンシルロケット
を飛ばした時期から衛星研究の拠点
です。そこでのメンバーが喜んで
いたようです。

また筑波のJAXAはNASDAの流れ、
調布のJAXAは航空研の流れですが、
その話は別の機会に譲ります。

先ずは、おめでとうございます。

以上、間違い・ご意見は以下アドレスまでお願いします。
時間がかかるかもしれませんが必ず返信・改定をします。

nowkouji226@gmail.com

2020/12/07_初回投稿
2022/09/22_改定投稿

 

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【Topics】Indexされない問題の実例【このサイトで発生していて2022年度からは問題点だと考えています】_9/21改訂

こんにちはコウジです。「NoIndex」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と7/3の時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3575‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒3131
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒5477‗④KazenoKouji‗3422⇒6564
なので合計‗6102+5965=【12067@2/9】⇒6706+12041【19747@7/3】

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

本稿はメモです(Noindexは問題です)

以前から気になっていて明文化できていなかった問題です。

Googleサーチ・コンソールに対して検索リクエストをした際に

「URL が Google に登録されていません」というメッセージが出て

その後、数か月後ににリクエストをしてもやはり同じメッセージ

が出てしまう問題です。私は2020年10月ごろから当サイトを運営していて

ドメインパワーも、そこそこ上がってきているので、今の私が

リクエストを受け付けてもらえないのなら、最近ブログを立ち上げた

人たちは尚更、この問題に問題を感じているのではないかと予想されます。

そんな関心からの記録です。

問題は文字数でしょうか。話題なのでしょうか。

具体的なIndexされないページの例

以下に当該メッセージの出た例を記載していき、

何か共通点・法則性が出てきたら纏め直して対応案を作ります。

オレンジに色を変えた部分は改善が出来ています。

ただ、結果的に「インデックスされている」という意味で問題解決

しているだけで「何が悪くてインデックスされないか」という

問題の本質が解決できていません。

デモクリトス・2022/3/22にGoogleへ再依頼⇒4/30にOK
コペルニクス・2022/3/24にGoogleへ再依頼⇒4/30に再依頼
アイザック・バロー・2022/04/01にGoogleへ再依頼
ベルヌーィ・2022/04/06にGoogleへ再依頼
エルステッド・2022/4/19にGoogleへ再依頼
フーコー・2022/4/30にGoogleへ再依頼
メイデンホール・2022/5/10にGoogleへ再依頼
マイケルソン・2022/5/16にGoogleへ再依頼
テスラ・2022/5/21にGoogkeへ再依頼
長岡半太郎・2022/02/24にGoogleへ再依頼⇒5/28にOK
中村清二・2022/06/01にGoogleへ再依頼
ヒルベルト・2022/06/06にGoogleへ初申請
M・ボルン・2022/03/10にGoogleへ再依頼⇒6/10にOK
ピカール・2022/06/12にGoogleへ再依頼
フォン・ノイマン・2022/04/02にGoogleへ再依頼⇒7/3にOK
H.A.ベーテ・2022/7/6にGoogleへ再依頼
エドワード・テラー・2022/7/8にGoogleへ再依頼
ランダウ・2022/7/9にGoogleへ再依頼
竹内均・2022/7/20にGoogleへ再依頼
ムツゴロウ・2022/03/03にGoogleへ再依頼⇒8/5にOK
益川敏英・2022/04/24にGoogleへ再依頼⇒8/8にOK
ホーキング・2022/4/25にGoogleへ再依頼⇒8/9にOK

Indexされない問題の要因と今後の対策

今回のIndexされない問題は、数j年来今話題になっている

「Google側のアルゴリズム対応」

が主因であると思われます。生活様式。情報習得様式が

大きく変化しているなかで、グーグルが対応に追われて、

個々のインデックスの優先順をつけて処理しているだけ、と言えます。

もっと言えば(Coolに考えたら)グーグルは昔と変わらないけれども

ネット社会が変わってきていて我々リクエストする側が

問題であると考えるようになってきているとも言えます。

定量的な指標として、検索リクエストしてから検索表示されるまでの時間

が明らかに定量化できる数字で、皆さんは昨今、その数字を問題視します。

状況としては直ぐに変わらないと思えるのでGoogleを超えた所で

ツイッターやコ・ワーキングスペースでの議題とするとか、

自分のブログから発信する仕組みを作るとかしていきたい

と考えています。

 

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以上、間違いやご意見があれば
以下アドレスまでお願いします。
問題点に対しては適時、
改定・訂正を致します。

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2022/02/24_初回投稿
2022/09/21‗改訂投稿

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【トピック】日本での原爆開発と仁科博士

2022/7/31(日)の日経新聞よりトピックをお届けいたします。

太平洋戦争中に旧陸軍がすすめていた

原爆開発「二号計画」です。

計画主導者は当時の理化学研究所の仁科博士。

仁科博士の原稿でも触れていますが、

計画遂行のためにサイクロトロンを作り上げて、

終戦直後に米軍によって廃棄されています。

仁科博士を「計画の主導者」と表現しましたが

同氏の資料館の資料によると1938年から1947年

にかけてやりとりした手紙のカーボンコピーが同氏の

考え方の移り変わりを伝えていると言われています。

 

具体的には陸軍に基礎研究を進める資金を求めていく仁科氏が

現在の価格で言うと500万円程度の資金を得て

「核分裂エネルギーの研究」に対して予算を得ていきます。

当時は卓上の理論であった核分裂エネルギーの爆弾への利用が

具体的に進められていくのです。仁科博士の意識としても

「戦時欠くべからざる研究を重点的に推進」という

表現に代わってきています。お国の為に

何処まで滅私奉公していくかという考えと、

若い人を兵隊さんとして戦場に送らない為の基礎研究

の間で非常な葛藤があったようにも見えます。

そしてなにより、戦後の日本物理学会が核兵器に対して

明確に廃絶のスタンスを貫いていった事実こそ、

仁科氏が弟子に残していった「意志」であると

編集者の青木さんは綴っています。

仁科博士は毅然とスタイルを貫いた先人でした。


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2022/09/20_初回投稿

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【トピックス】語学関係の習得に関してと、物理学会での英語コミュニケーションについて_改訂

こんにちはコウジです。「語学関係」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と7/3の時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3575‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒3131
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒5477‗④KazenoKouji‗3422⇒6564
なので合計‗6102+5965=【12067@2/9】⇒6706+12041【19747@7/3】

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

英語にこだわっていた理由

このサイトでは第二外国語として

英語にこだわり、対応英訳を入れていました。

理由は明快で、日本における学術論文は英語で書き、

大学によっては物理のディスカッションも英語で行うからです。

歴史的に英語で記載するやり方が主流です。

私の英語は粗雑ですが何かを相手に伝えたいと

話し続けていることが大事なのです。そして内容修正。 

むろん、学術論文では不要な修辞語やあいさつ文は不要です。

その意味で学術論文は

英語学習の中でも特殊な文章といえるでしょう。

フランス語やドイツ語の魅力

一方で、医学ではドイツ語がつかわれ、古いお医者様は

ドイツ語でカルテを書いていました。関連機器メーカーも

ドイツ系のメーカーが強かった時代もありました。

私のブログの中での登場人物は他国にわたり、必ずしも英語で

議論をしていたか疑問に思える人々が多いです。特に

アルキメデス・ソクラテスの時代の人々は現地の言葉で話していて

英語で物事を考える土壌はなかったと思えます。

そこで、そんな国も人々のご紹介の際には英語の習得

に関するご紹介は意識して除いていこうと思います。一方で

文末につけている対応英訳は英語圏で

議論をする人が参照できるように残します。

別の考え方をすれば、ドイツ語やフランス語を習得できる

アフリエイトプログラムがあるといいですね。


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2022/02/09_初版投稿
2022/09/20‗原稿改訂

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 エクソソーム実用化_改訂【トピックス2020/11/16初回-2022/09/09改定】

こんにちはコウジです。「エリクソーム」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。 7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と7/3の時点で‗ ①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3575‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒3131 ‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒5477‗④KazenoKouji‗3422⇒6564 なので合計‗6102+5965=【12067@2/9】⇒6706+12041【19747@7/3】

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。 それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

2020/11/16の日経新聞記事より 科学関連の情報をお届けします。 細胞間に宅配網があり、 ガン治療に活用が期待されています。

配送を担う物質はエクソソームという 直径百ナノメートルの微小カプセルです。 血液に乗ってがん細胞に向かい、 到達すると運搬物を取り出します。 血液中で変質する物質の運搬に有効です。 SF作品の「ミクロの決死隊」みたいですね。 ウィルスに体がやられた際に仲間の応援が届くのです。 例えば、がん細胞に対して対抗物質を届けるのです。 卵巣がんに対して動物実験で成果を収めています。

1980年代にエクソソームは細胞の 老廃物を運ぶゴミ袋みたいな物だと 思われてきましたが、2000年代になると 細胞同士の情報伝達に不可欠な物質を 運搬していると知られてきたようです。

東京医科大学のグループは牛乳が含むエクソソームで研究をしています。 入手が容易な牛乳がもつエクソソームで抗がん作用のある 核酸医薬を詰める実験に成功しています。  

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