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C・A・ドップラー_11/23改訂
【1803年11月29日 – 1853年3月17日】

austria-Credit:pixabay

こんにちはコウジです。「ドップラー」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
2021/7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と7/3の時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3575‗②ev2Fz71Tr4x7b1k⇒アカウント凍結中
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒5477‗④KazenoKouji⇒アカウント凍結中
アカウント凍結に伴い合計を考えるのはやめます。

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

 


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 ドップラーの示した事実

その名をはクリスティアン・アンドレアス・ドップラー;

Christian Andreas Doppler。ドップラーはオーストリアの

物理学者にして数学者にして天文学者です。

移動体の発する音を考えた時に観測者と音源との間の

相対的な周波数の関係を詳しく調べました。いわゆる

「ドップラー効果」の形で定式化して後世に残しています。

絶対音感を持った音楽家が移動体からの音を聞いて

観測した地点で音程が変わるという事実を示しています。

当時としては極めて説得力のある説明方法だったのです。

舞台は音楽の国オーストリア、研究対象は音の定量化です。

今日では音で聞こえる周波数の話から、考え方を拡張して

電磁波のドップラー効果や超音波のドップラー効果

も含めてドップラー効果は現在も応用されています。

 

ドップラー効果の特徴

ドップラーの素晴らしい所は”問題のとらえ方”で、

相対的な位置関係の変化から一見,違うものと思える

「音速;C」と「移動体の速度;V」の間の関係をとらえ

①「動かない物体の発する周波数;F1」から

②「移動する物体の発する周波数;F2」へと

変化する割合である「F2/F1」を

数式で分かり易く示したことです。

今日では高校生レベルで説明・理解出来る関係を

数百年前に作り上げて説明しています。

そして、

今では色々な側面から解釈・利用されています。

 

ドップラーは現在のチェコ工科大で教職を務めた後に

ウィーン大学物理学研究所で研究機関の長を務めます。

そんな中で遺伝学のメンデルの研究を指導しています。

少し意外な繋がりですね。



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以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。

nowkouji226@gmail.com

2021/07/03_初版投稿
2022/11/23_改定投稿

舞台別のご紹介
時代別(順)のご紹介
電磁気関係
オーストリア関連のご紹介

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【2021年8月時点での対応英訳】

Job of Doppler

Its name is Christian Andreas Doppler. Doppler is an Austrian physicist, mathematician and astronomer.

c.A.Doppler investigated the relative frequency relationship between the observer and the sound source when considering the sound emitted by a moving object. It is formulated in the form of the so-called “Doppler effect” and left for posterity.

It shows the fact that the pitch changes at the point where a musician with perfect pitch hears and observes the sound from a moving object. It was a very compelling explanation for the time. The stage is Austria, the country of music, and the subject of research is sound quantification.

Way of thinking by Doppler

Today, the Doppler effect is applied by expanding the way of thinking from the frequency that can be heard by sound, including the Doppler effect of electromagnetic waves and the Doppler effect of ultrasonic waves.

The great thing about Doppler is “how to grasp the problem”, which captures the relationship between “sound velocity; C” and “moving object velocity; V”, which seems to be different at first glance from the change in relative positional relationship, and “does not move”. “F2 / F1”, which is the rate of change from “frequency emitted by an object; F1” to “frequency emitted by a moving object; F2”, is shown in an easy-to-understand manner.

In today,Doppler created and explained relationships that can be explained and understood at the high school level hundreds of years ago. And now it is interpreted and used from various aspects.

Doppler will be the head of the research institute at the Institute of Physics, University of Vienna, after teaching at the current Czech Technical University. In the meantime, he also teaches Mendel’s research in genetics. It’s a little surprising connection.