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セシル パウエル
2/7改訂【素粒子の軌跡を記録する方法 を改良|アンデス山脈でπ中間子を観測】

こんにちはコウジです!
「セシル パウエル」の原稿を改定します。
今回の主たる改定はAI情報の再考です。また、
セシル パウエルが生まれた頃、ベートーベンはもう居ません。
(彼の人生は1770年12月16日頃 – 1827年3月26日)

世界の発見
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【1903年12月5日生まれ ~ 1969年8月9日没】

パウエルとハイゼンベルグとゾンマーフェルト

単なる偶然の産物といえば偶然ですが、
今回ご紹介するセシル パウエルと
ハイゼンベルクとゾンマーフェルトは
同じ誕生日でした。また同様に
西川 正治も同じ誕生日でした。
(別の分野ではウォルトディズニー、小林幸子

さて、
今回の紹介は英国のセシル パウエルです。

素粒子の軌跡を記録する方法
を改良しました。

つまり、

Photographic Emulsionsの中での粒子軌跡を

直接記録する方法を採用したのです。

当時は未知なる粒子が次々と発見され様々に予想
されていたのですが、
観測手段も試行錯誤が成されていました。
例えば、霧箱で飛んでくる粒子の軌跡を捉えたり、
高い山の上で観測して飛来宇宙線の大気減衰を克服したり
写真技術を活用したりしました。

パウエルの手法は写真のイメージから考えるのでしょうか。
そもそも、
博士課程の指導教員が霧箱の実験で有名なウィルソンと
ラザフォードなのです。基本は感光のイメージですね。
もっとも一般的には「Geltin silver process(銀塩写真)
」。

 パウエルによるπ中間子の観測

またパウエルは湯川秀樹が予想したパイ中間子の
観測・発見の為に
研究スタッフを派遣しています。

生成後の寿命が短く地表に到達できないパイ中間子観測の為に
ボリビアにあるアンデス山脈の
標高5000mの山から
上記乾板を使って発見
しています。

ダイナミックな観測だったと言えるでしょう。
加えて、気球を使い
高度を確保したりもしています。
観測の為に様々な工夫をこらして結果を得ています。

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以上、間違い・ご意見は
次のアドレスまでお願いします。
最近は返信出来ていませんが
全てのメールを読んでいます。
適時返信のうえ改定を致しします。

nowkouji226@gmail.com

2020/12/15_初稿投稿
2024/02/07_改定投稿

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熱統計関連のご紹介
量子力学関係

AIでの考察(参考)

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(2021年11月時点での対応英訳)

Powell, Heisenberg and Sommerfeld

It’s just a coincidence, but C. Powell, Heisenberg, and Sommerfeld have the same birthday. Similarly, Shoji Nishikawa had the same birthday.

By the way, this time I would like to introduce you to Cecil Powell in the United Kingdom. The method of recording the trajectory of elementary particles has been improved. In other words, we adopted the method of directly recording the particle trajectory in Photographic Emulsions. At that time, unknown particles were discovered one after another and various expectations were made, but the observation method was also trial and error. For example, we captured the trajectory of particles flying in a cloud chamber, observed them on a high mountain to overcome the atmospheric attenuation of flying cosmic rays, and used photographic technology. Do you think of Powell’s method from the image of a photograph? I will check further if there is an opportunity.

Observation of pions by Powell

Powell also dispatches research staff to observe and discover the pions predicted by Hideki Yukawa. It has been discovered using the above-mentioned dry plate from a mountain at an altitude of 5000 m in the Andes Mountains in Bolivia for the purpose of observing pions that have a short life after formation and cannot reach the surface of the earth. It can be said that it was a dynamic observation. In addition, we also use balloons to secure altitude. We have obtained results by making various efforts for observation.