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ルイ・コーシー
【1789年8月21日生まれ -5/1改訂】

パリの夕暮れ

こんにちはコウジです。「コーシー」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしましています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と4/5時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3452‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒2876
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒3212‗④KazenoKouji‗3422⇒4088
なので合計‗6102+5965=【12067@2/9】⇒6328+7300【13628@4/5】

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

【1789年8月21日生まれ ~ 1857年5月23日没】


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コーシーと当時の社会環境

その名は正確には、

オーギュスタン=ルイ・コーシー

(フランス人)Augustin Louis Cauchyです。

コーシーは数学者で、天文学、光学、流体力学に

大きく貢献しています。

 

コーシーの生まれた時代に

フランスでは革命が起きていて

それを避ける為に家族は郊外に居を移します。

コーシーの生まれた時期は動乱の時代でした。

そして、

コーシーの一家がパリ郊外に移り住んだ時に

近くにラプラスが住んでいました。

コーシーの父とラプラスが交流を進める中で

ラプラスはコーシーのセンスに気づきます。

それは素晴らしい出会いだったのです。

 

やがてコーシーの一家はパリに戻ってサロンでの

交流をしたりします。コーシーはそんな中で

土木学校を卒業して港を作る仕事をしていたようです。

思想的には両親の影響を受け保守的なところがあり、

シャルル10世の国外退去に伴い、

共に流浪の時代を送ります。そこでコーシーは

ボルドー公の家庭教師などをしていました。

 

コーシーの研究業績 

研究においては置換方法にコーシーは工夫を凝らし

群論に繋がる研究成果を纏めています。

また解析学の面では、その厳密な性格から

ε・∂(イプシロン・デルタ)論法の

原型となる考えを作り出しました。

結果として、

解析学では厳密な定式化を進め、

現代の数学の礎を作ったのです。

級数の置換をスマートに進めていたと思います。

連続・非連続をつないでいったと言えないでしょうか。

私も複素平面・留数定理…と学んでいった事を思い出します。

現代で使っている解析学ではコーシーが作り上げたもの

が多いです。コーシー・リーマンの方程式・コーシー列・

コーシーの平均値の定理・コーシーの積分定理等、

枚挙にいとまがありません。

その業績は広くたたえられ、

エッフェル塔にその名を残しています。

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以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。

nowkouji226@gmail.com

2020/10/31_初回投稿
2022/05/01_改定投稿

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【2021年8月時点での対応英訳】

The name is exactly Augustin-Louis Cauchy (French).

Cauchy is a mathematician and a major contributor to astronomy, optics and fluid mechanics.

There was a revolution in France when Cauchy was born, and Cauchy’s family moved to the suburbs to avoid it. It was the time he was born.

Laplace lived nearby when Cauchy’s family moved to the suburbs of Paris.

Laplace notices Cauchy’s sense as Cauchy’s father and Laplace interact. It was a wonderful encounter.

Eventually, Cauchy’s family returns to Paris to interact at the salon. Cauchy seems to have graduated from civil engineering school and worked to build a harbor.

His ideology is conservative, influenced by his parents, and together with Charles X’s deportation, he spends an era of exile. There, Cauchy was a tutor of the Duke of Bordeaux.

In his research, Cauchy devised a replacement method and summarized the research results that led to group theory.

In terms of his analysis, his strict nature created the idea that became the prototype of the ε ・ ∂ (epsilon delta) reasoning.

As a result, he proceeded with rigorous formulation in analysis and laid the foundation for modern mathematics.

I think he was smart about replacing series. Can’t you say that he connected continuous and discontinuous? I also remember learning about the complex plane and the residue theorem.

Many of the analytical studies used in modern times have been created by Cauchy. Cauchy-Riemann’s equation, Cauchy sequence, Cauchy’s mean value theorem, Cauchy’s integral theorem, etc. are numerous.

His work has been widely praised and has left its name on the Eiffel Tower.