2026年4月22日2026年4月14日に投稿 投稿者 元)新人監督 — コメントを残す書評まとめ【物理の教科書というよりも物理学者に対する書籍をご紹介してます】-4/22改訂 以下でアメリカ関係の物理学者を残します。変わりますね、いろいろと。 リンク切れがないか、盛り込めるリンクがないか検討しています。 この部分は自動化できるはずですね。いつか。(以下原稿です)以下、順不同で科学史を考える参考書籍をご紹介します。もちろん私が読んで「面白かった」、「おすすめです」と思える本だけをご紹介していきますのでご参考にして下さい。【スポンサーリンク】 ・朝永振一郎「鏡の中の物理学」(私の書評)【スポンサーリンク】 ・太田浩一「哲学者たり理学者たり:物理学者のいた街」【スポンサーリンク】 ・太田浩一「ほかほかのパン:物理学者のいた街」(私の書評)【スポンサーリンク】 ・太田浩一「ガチョウ娘に花束を:物理学者のいた街」(私の書評)【スポンサーリンク】 ・太田浩一「それでも人生は美しい:物理学者のいた街」【スポンサーリンク】 ・藤森茂「ロバート・オッペンハイマー」(私の書評)【スポンサーリンク】・西尾茂子著「現代物理学の父ニールス・ボーア」(私の書評)【スポンサーリンク】渡辺正著「アインシュタイン回顧録」(私の書評)〆【スポンサーリンク】以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 問題点に対しては 適時、返信・改定をします。nowkouji226@gmail.com2023/03/28‗初稿投稿 2026/04/22‗改訂投稿舞台別のご紹介へ 時代別(順)のご紹介 力学関係へ 電磁気関係へ 熱統計関連のご紹介へ 量子力学関係へ【このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています】
2026年4月22日2026年4月12日に投稿 投稿者 元)新人監督 — コメントを残すフランス関係の人々【パスカル・ラプラス・キューリ夫妻・等のご紹介】-2/22改訂 以下でアメリカ関係の物理学者を残します。変わりますね、いろいろと。 リンク切れがないか、盛り込めるリンクがないか検討しています。 この部分は自動化できるはずですね。いつか。(以下原稿です)↑Credit;Pixabay↑始めにフランス関係の人々を纏めました。フランス共和国。その人口は、おおよそ6千3百万人弱。日本の半分に満たないですね。反して国土は広く食物自給率も高いです。その話を知った時は意外でした。そして以下の登場人物はフランス人ですが、この中で多くの人を今迄、私はフランス関連の人として意識していませんでた。整理してみると蒼々たるメンバーですね。パスカルもクーロンもラプラスも居ます。そんな歴史を持った国です。そしてキューリ夫妻もピカールも居ます。そんなフランスの時代を感じさせます。そしてフランスの誇りを感じさせます。年代順にご覧下さい。時代順のご紹介ブレーズ・パスカル_1623年6月19日 ~ 1662年8月19日ロバート・ボイル_1627年1月25日 ~ 1691年12月31日【フランス人教師に師事】ダニエル・ベルヌーイ_1700年2月8日 ~ 1782年3月17日 ジョゼフ=ルイ・ラグランジュ_1736年1月25日 ~ 1813年4月10日 シャルル・ド・クーロン_1736年6月14日 ~ 1806年8月23日ジャック・C・シャルル_1746年11月12日 – 1823年4月7日ピエール・ラプラス_1749年3月23日~1827年3月5日アンドレ=マリ・アンペール_1775年1月20日 – 1836年6月10日オーギュスタン・J・フレネル_1788年5月10日 ~ 1827年7月14日ルイ・コーシー_1789年8月21日 ~ 1857年5月23日N・L・S・カルノー_1796年6月1日 ~ 1832年8月24日エヴァリスト・ガロア_1811年10月25日 ~ 1832年5月31日レオン・フーコー_1819年9月18日 ~ 1868年2月11日A・H・ルイ・フィゾー_1819年9月23日 ~ 1896年9月18日アンリ・ポアンカレ_1854年4月29日 ~ 1912年7月17日ピエール・キューリ_1859年5月15日 ~ 1906年4月19日マリ・キュリー_1867年11月7日 ~ 1934年7月4日ポール・ランジュバン_1872年1月23日 ~ 1946年12月19日アウグスト・ピカール__1884年1月28日 ~ 1962年3月24日 ルイ・ド・ブロイ_1892年8月15日~1987年3月19日矢野 健太郎_1912年3月1日 ~ 1993年12月25日J・F・ジョリオ=キューリー_ 1900年3月19日 ~ 1958年8月14日〆【スポンサーリンク】以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 問題点に関しては適時、 返信・改定を致します。nowkouji226@gmail.com2020/12/04_初版投稿 2026/04/22_改定投稿纏めサイトTOPへ 舞台別のご紹介へ 時代別(順)のご紹介 力学関係へ 電磁気関係へ 熱統計力学関係へ 量子力学関係へ【このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています】
2026年4月22日2026年4月5日に投稿 投稿者 元)新人監督 — コメントを残す岡潔【1901年〈明治34〉4月19日~1978年〈昭和53〉3月1日‗人物像・思想で読み解く日本的知性】‐4/22改訂 こんにちはコウジです。 今年度、新規記事の改定です。 では、ご覧ください。内容を整理し、リンクを見直しました。 現時点での英訳も考えています。 (以下原稿です) 【(PR)アマゾン公式】【出典:Wikipedia‗岡潔】「数学は論理の学問である」— —多くの人がそう考えるのではないでしょうか。しかし、この常識を根底から覆した日本の数学者がいます。岡潔は、世界的な数学的業績を残しただけでなく、岡潔は 数学について、「数学は情緒である」と述べています。この言葉は一見すると直感的すぎるようにも感じられますが、 岡にとって数学的な発見とは、論理の積み重ねによって到達するものではなく、 直感・美的感覚・無意識の統合といった働きによって 生まれるものだと考えられていました。例えば岡は、 新しい定理の証明に至る前段階として、 「長い時間をかけて問題に親しみ、ある瞬間に全体像が一気に見える」 という体験を重視していました。つまり彼にとって数学とは、「証明する技術」ではなく 「発見する体験」だったのです。論理中心の近代知性に対して 独自の視点を提示した異色の存在です。彼の研究は現代数学の基礎を形作るほどの影響を持ちながら、 その思索は教育論・文化論、さらには人間とは何か という根源的な問いにまで及んでいます。そして現在、AIが論理と計算を担う時代において、 岡の思想はあらためて重要な意味を持ち始めています。本記事では、岡潔の「業績」「人物像」「後世への影響」を軸に、 この特異な知性の全体像を読み解いていきます。岡潔の業績概略 — 多変数解析関数論の開拓者岡潔は、日本を代表する純粋数学者であり、とりわけ 多変数複素関数論の分野で世界的な業績を残しました。彼が取り組んだのは、通常の1変数ではなく 「複数の変数を持つ複素関数」です。この分野は 20世紀前半にはほとんど未開拓であり、 理論的な困難さから多くの数学者が踏み込めない領域でした。1変数の複素関数論は比較的整備されていた一方で、 多変数になると現象は急激に複雑化します。直感的にも 理解しにくく、従来の手法が通用しない場面が多く存在するため、 体系的な理論構築は極めて困難でした。そのような状況の中で、岡はほぼ独力で この領域を切り開いていきました。彼の代表的な成果としては、多変数複素関数における正則領域の理論の発展「岡の定理(Oka’s Theorem)」と呼ばれる一連の重要定理コヒーレント層の理論の基礎構築への貢献などが挙げられます。これらの成果は、後にフランスの数学者であるアンリ・カルタンや ジャン=ピエール・セールによって発展され、層理論や代数幾何学といった 現代数学の中核分野へとつながっていきました。 【ここで、矢野健太郎を思い出し、その師、エリ・カルタン を思い出したのですが、アンリとエリは親子のようです。】特筆すべきは、岡がこれらの研究の多くを戦時中の日本で、 ほぼ孤立した環境の中で完成させた点です。海外との 学術的交流が極めて困難な状況にもかかわらず、 彼はフランス語で論文を執筆し、世界に向けて発信しました。その結果、彼の業績は国際的に高く評価され、 日本発の数学としては非常に大きな存在感を示すことになりました。岡潔の人物像 — 「情緒」を重んじた異色の数学者岡潔の最大の特徴は、単なる数学者にとどまらず、思想家・随筆家としても 非常に強い個性を持っていた点にあります。岡潔は数学について、「数学は情緒である」と述べています」。この言葉は一見すると直感的すぎるようにも感じられますが、 岡にとって数学的な発見とは、論理の積み重ねによって到達 するものではなく、直感・美的感覚・無意識の統合 といった働きによって生まれるものだと考えられていました。つまり彼にとって数学とは、「証明する技術」ではなく 「発見する体験」だったのです。この独特の思想は、彼の生活様式とも深く結びついています。岡は奈良・吉野の 山里にこもり、都市の喧騒から距離を置いた環境で研究を続けました。静かな環境の中で思索を深め、外部からの情報をあえて遮断し、内面に 集中すること——これらが彼にとって不可欠な条件だったと考えられます。また彼は、近代合理主義や西洋中心の知性に対しても批判的な 立場をとっていました。効率や論理を過度に重視する社会は、 人間の本質を見失わせるのではないかと考えていたのです。その思想は随筆としても表現され、代表作である春宵十話や月影では、日本人の精神性や教育のあり方 について深い洞察が語られています。彼の思索は、数学という専門領域を超えて、「人間とは何か」 という本質的な問いへと広がっていきました。後世への影響 — 数学・思想・AI時代への示唆岡潔の影響は、数学の枠を超えて、現代においてもさまざまな分野に及んでいます。数学への影響彼の研究は、現在の代数幾何学、複素幾何学、層理論 といった分野の基盤に組み込まれています。特に「岡の仕事」は、現代数学における共通言語の一部として 機能しており、その影響は現在もなお持続しています。思想・教育への影響岡は教育に対しても強い問題意識を持っていました。彼は「詰め込み教育」を批判し、知識の量ではなく、情緒の成熟感受性の深さを重視する教育を提唱しています。この考え方は、現代で言われる「非認知能力」や「創造性教育」と 非常に近いものがあります。単なる知識の習得ではなく、 人間としての内面的な成長を重視するという点で、 彼の教育観は現在でも重要な示唆を与えてくれます。AI時代における再評価現在、岡潔の思想は新たな文脈で注目されています。AIの進化によって、論理(ロジック)計算(アルゴリズム) といった領域は、急速に機械によって代替されつつあります。かつて人間の知性の中心と考えられていた部分が、AIによって 再現・拡張されている状況です。その一方で、岡が重視した, 情緒、直感、無意識の思考といった要素は、 人間固有の能力として再び注目されています。創造性や発見、意味の理解といった行為は、単なる計算だけでは 十分に説明できない側面を持っています。岡の思想は、 こうした「非計算的な知性」の重要性を先取りしていたとも言えるでしょう。まとめ:岡潔は「数学者」ではなく「文明批評家」でもあった岡潔は単なる数学者ではありません。彼は、数学において世界的な業績を残し思想において近代合理主義を問い直し教育において情緒の重要性を説いた存在です。その意味で彼は、「数学者」であると同時に「文明批評家」でもあったと言えるでしょう。そして現代——とりわけAI時代において、彼の思想は新たな意味を持っています。論理と効率が極限まで追求される社会の中で、人間にしかできない思考とは何か。その問いに対するヒントは、すでに岡潔によって提示されているのかもしれません。彼の言葉を借りれば、数学だけでなく、人間そのものもまた 「情緒」によって支えられているのです。関連する数学者の系譜◀ 前の人物: ベルンハルト・リーマン(以後改訂で考察検討)▶ 次の人物: アレクサンドル・グロタンディーク(以後改訂で考察検討)多変数関数論・現代数学の系譜アンリ・カルタン(以後改訂で考察検討)ジャン=ピエール・セールアレクサンドル・グロタンディークアンドレ・ヴェイユ 〆以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 最近全て返事が出来ていませんが 全て読んでいます。 適時、改定をします。nowkouji226@gmail.com2026/04/01_初回投稿 2026/04/22_改定投稿サイトTOPへ 舞台別のご紹介へ 時代別(順)のご紹介 日本関連のご紹介 京都大学関連へ 力学関係のご紹介へ 量子力学関係へ【このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています】(2021年11月時点での対応英訳) Many people might believe that “mathematics is a discipline of logic.”However, there was a Japanese mathematician who fundamentally overturned this common assumption.Kiyoshi Oka not only achieved world-class mathematical accomplishments, but also presented a unique perspective that challenged the logic-centered modern intellect by stating, “Mathematics is emotion.”While his research helped shape the foundations of modern mathematics, his thought extended far beyond the field—into education, cultural theory, and even the fundamental question of what it means to be human.Today, in an era where AI takes charge of logic and computation, Oka’s ideas are once again gaining new significance.In this article, we will explore the full scope of this extraordinary intellect through three lenses: his achievements, his character, and his influence on later generations.Overview of Oka’s Achievements — Pioneer of Several Complex VariablesKiyoshi Oka was one of Japan’s leading pure mathematicians, known worldwide for his groundbreaking work in the field of functions of several complex variables.He focused not on functions of a single variable, but on complex functions with multiple variables. This field was largely unexplored in the early 20th century, as its theoretical difficulties deterred many mathematicians from entering it.While the theory of single-variable complex functions had been relatively well established, the situation became drastically more complicated when extended to multiple variables. The phenomena were difficult to grasp intuitively, and conventional methods often failed, making systematic theory-building extremely challenging.Amid such circumstances, Oka almost single-handedly opened up this field.His major contributions include:The development of the theory of domains of holomorphy in several complex variablesA series of fundamental results known as Oka’s TheoremsFoundational contributions to the theory of coherent sheavesThese achievements were later developed further by French mathematicians such as Henri Cartan and Jean-Pierre Serre, eventually leading to core areas of modern mathematics, including sheaf theory and algebraic geometry.It is particularly remarkable that Oka accomplished much of this work during wartime Japan, in near isolation. Despite the severe limitations on international academic exchange, he wrote his papers in French and communicated his results to the world.As a result, his work received high international recognition and established a significant presence for Japanese mathematics on the global stage.Oka’s Character — A Mathematician Who Valued “Emotion”What makes Oka especially distinctive is that he was not merely a mathematician, but also a thinker and essayist with a strong philosophical voice.He famously stated:“Mathematics is emotion.”At first glance, this statement may seem overly intuitive. However, for Oka, mathematical discovery was not something reached through the accumulation of logical steps, but rather something that emerges from:intuitionaesthetic sensitivitythe integration of the unconsciousIn other words, for him, mathematics was not a technique of proof, but an experience of discovery.This unique philosophy was deeply connected to his lifestyle. Oka lived in the mountainous region of Yoshino in Nara, distancing himself from the noise of urban life.In this quiet environment, he deepened his contemplation, deliberately limiting external information and concentrating on his inner world. Such conditions were essential for his work.He was also critical of modern rationalism and Western-centered intellectual traditions. He believed that an excessive emphasis on efficiency and logic could lead society to lose sight of the essence of being human.His ideas were expressed in essays as well. In works such as Shunshō Jūwa (Ten Evening Talks) and Tsukikage (Moonlight), he offered profound insights into Japanese spirituality and the nature of education.His thought extended beyond mathematics into the fundamental question: What is a human being?Influence on Later Generations — Mathematics, Thought, and the Age of AIOka’s influence extends beyond mathematics and continues to resonate across multiple domains today.Influence on MathematicsHis work has been incorporated into the foundations of modern fields such as:algebraic geometrycomplex geometrysheaf theoryIn particular, what is known as “Oka’s work” functions as part of the shared language of modern mathematics, and its influence continues to this day.Influence on Thought and EducationOka also had a strong interest in education.He criticized rote memorization and emphasized not the quantity of knowledge, but:the cultivation of emotionthe depth of sensitivityThis perspective closely aligns with what is now referred to as “non-cognitive skills” and “creativity-focused education.”Rather than prioritizing the accumulation of knowledge, he stressed the importance of inner human development—an idea that remains highly relevant today.Relevance in the Age of AIToday, Oka’s ideas are being reconsidered in a new context.With the advancement of AI, areas such as:logiccomputationare rapidly being replaced or augmented by machines.What was once considered the core of human intelligence is now being replicated and expanded by AI systems.Meanwhile, the elements Oka emphasized—such as:emotionintuitionunconscious thoughtare once again attracting attention as uniquely human capabilities.Creativity, discovery, and the understanding of meaning cannot be fully explained by computation alone. In this sense, Oka’s philosophy can be seen as having anticipated the importance of non-computational intelligence.Conclusion — Oka as a “Civilizational Critic,” Not Just a MathematicianKiyoshi Oka was not merely a mathematician.He was a figure who:achieved world-class results in mathematicsquestioned modern rationalism in thoughtemphasized the importance of emotion in educationIn this sense, he can be regarded not only as a mathematician, but also as a critic of civilization.And in the modern era—especially in the age of AI—his ideas take on new meaning.In a society where logic and efficiency are pushed to their limits, what kind of thinking remains uniquely human?Perhaps the answer to that question had already been suggested by Oka himself.In his words, not only mathematics, but human beings themselves are sustained by emotion.
2026年4月21日2026年4月14日に投稿 投稿者 元)新人監督 — コメントを残す【トピック】受勲について【イギリスの叙勲・など】-4/21改訂 以下で受勲関係を改定します。変わりますね、いろいろと。 リンク切れがないか、盛り込めるリンクがないか検討しています。 この部分は自動化できるはずですね。いつか。(以下原稿です)フランス人はエッフェル塔に名を残し、 イギリス人は勲章で名誉を称え爵位を授ける。 科学の歴史を整理していて私はそう感じます。以下に気付く限りの叙勲を連ねますのでご参考に。 二代目コーク伯爵_ロバート・ボイル Sir Robert Boyle(アイルランドより叙勲) _1627年1月25日 ~ 1691年12月31日 アイザック・ニュートン _Sir Isaac Newton(イングランドより叙勲 _1642年12月25日 ~ 1727年3月20日 ヴォルタ伯爵_アレッサンドロ・ジュゼッペ・ アントニオ・アナスターシオ・ヴォルタ Il Conte Alessandro Giuseppe Antonio Anastasio Volta _1745年2月18日 ~ 1827年3月5日(ナポレオン時代の叙勲) マイケル・ファラデー_Michael Faraday _1791年9月22日 ~ 1867年8月25日(叙勲を辞退) 初代ケルヴィン男爵_ウィリアム・トムソン William Thomson, 1st Baron Kelvin OM, GCVO, PC, PRS, PRSE _1824年6月26日 ~ 1907年12月17日 第3代レイリー男爵_J・W・ストラット _John William Strutt, 3rd Baron Rayleigh _1842年11月12日 ~ 1919年6月30日J・A・フレミング _Sir John Ambrose Fleming _1849年11月29日 ~ 1945年4月18日 山川 健次郎男爵_1854年9月9日 ~ 1931年6月26日 (大日本帝国より叙勲) J・J・トムソン_1856年12月18日~1940年8月30日 初代のネルソン卿__ラザフォード男爵_ アーネスト・ラザフォード Ernest Rutherford, 1st Baron Rutherford of Nelson, OM, FRS, _1871年8月30日 ~ 1937年10月19日 ブライアン・ハロルド・メイ_1947年7月19日~ご存命中 〆 なお、ホーキング博士も大英勲章を得ていますが 爵位は受けていません。時の移り変わりでしょうか。〆以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 最近全て返事が出来ていませんが 全て読んでいます。 適時、改定をします。nowkouji226@gmail.com2020/10/24_初回投稿 2026/04/21_改定投稿纏めサイトTOPへ 舞台別のご紹介へ 時代別(順)のご紹介 力学関係へ 電磁気関係へ 熱統計関連のご紹介へ 量子力学関係へ
2025年11月3日に投稿 投稿者 元)新人監督 — コメントを残す昨夜の「数学白熱教室」 【2015-11-28投稿分_谷山氏_フェルマーの定理】 NHKのEテレの「数学白熱教室」第三回を見た。いつもの通りで途中で少し眠ったようだが、多分後半の重要なところは見た。フェルマーの定理から、谷山・志村・ヴェイユ予想へと話が進む前の数論と方程式の解の話もおもしろかった。よくわかったというわけではないが、不思議なものがそこにあるという感覚は感じ取れた。ワイルズともう一人の研究者のフェルマーの最終定理の解決も実は谷山・志村・ヴェイユ予想の解決であり、それとフェルマーの定理とが密接に関係しているという話も興味深かった。またこれはフレンケルが現在研究しているラングランズ・プログラムの一例になっているという。もともとフェルマーの定理はピタゴラス数の拡張として考えられたとの説明は数学がどうやって広がっていくかを示した話であったと思う。ピタゴラス数として3, 4, 5のつぎは13,12, 5であるが、そこらあたりまでなら誰でも知っているだろう。だが、それらよりも大きい数にもピタゴラス数はある。谷山さんは自ら命を絶った数学者であるが、彼は不思議な予想能力があった人だったという。一方、志村さんは今でも生きていて、ちくま学芸文庫に数冊本を書き下ろしている。でも妻によれば私の眠っていたときの話は素数にある種の対称性があるという話だったという。そういう話だとフレンケルさんの話でなくとも誰か数学者が本に書いてあってもいいはずだと思う。だから、どれかの数学の本で読むことができるかもしれない。(2024.3.23付記)その後、志村さんも亡くなったが、いつなくなったのかは覚えていない。だが、最近まで存命だったことは確かである。 〆【スポンサーリンク】以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 最近は全てに返事が出来ていませんが 問題点に対しては 適時、返信・改定をします。nowkouji226@gmail.com2025/11/03_初版投稿サイトTOPへ
2025年1月1日に投稿 投稿者 元)新人監督 — コメントを残すあけましてオメデトウございます。今年も宜しくお願い致します。【@2025元旦】_1/1投稿 こんにちはコウジです。 「オメデトウございます」の原稿を投稿します。投稿前に誤字がありました。 細かい文章も再考しています。しっかり正確に。 そして沢山情報が伝わるように努めます。 (以下原稿)あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。個人として今年は新しいことを色々と始める積りですので 物理学の考察には時間を使わなくなってくると思えます。昨年度のノーベル賞受賞を思い出してみても、 AI関連での発展が顕著なので、そうした考察を追いかけます。先ずは新しい知見である「プログラム学習」を身に付け、 次々と最新トレンドを追いかけられるように体制を整えます。その中で、進展に合わせて過去の科学史を振り返り 新しい意義を考察していきたいと思うのです。 (年初は書評の再考、サイト内リンクの確認をします)実際、A8が運営するFanBlogが4月で閉鎖するという情報があるので 本ブログからのリンクをチェックしていかないといけませんね。今年も宜しくお願い致します。〆【スポンサーリンク】以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 最近全て返事が出来ていませんが 全て読んでいます。 適時、改定をします。nowkouji226@gmail.com2025/01/01_初稿投稿時代別(順)のご紹介 アメリカ関係へ 電磁気関係へ 熱統計関連のご紹介へ【このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています】
2024年3月17日2024年3月17日に投稿 投稿者 元)新人監督 — コメントを残す【改訂】東大が量子コンピューターを2023年秋に導入(IBM社製‗127量子ビット) こんにちはコウジです! 「東大が量子コンピューター」の原稿を改定します。 今回の主たる改定は新規追記分の補完です。 大分長いこと改定していませんでしたね。初見の人が検索結果を見て記事内容が分かり易いように再推敲します。SNSは戦略的に使っていきます。そして記述に誤解を生む表現がないかを チェックし続けてます。ご意見・関連投稿は歓迎します。(写真は従来の基盤の写真です)以下投稿の内容は2023/04/22の 日経新聞記載の情報メインです。現代の情報だと考えて下さい。新聞記事を離れた所で冷静に考えていくと 税金の使い道の話でもあります。 日本国民の皆様が一緒になって考えて、 出来れば知恵を出し合えたらより良い展開に つながる類の話題なのです。しかし、 実のところ、大多数の日本国民は 「量子コンピュータ?言葉は聞くけれども…」 って感じで内容が議論されていません。 議論を喚起しましょう。本記事では私論を中心に語ります。但し、 記載した量子ビット数は何度も確認しています。ニュースのアナウンサーも語れる内容が少ない のでしょう。そんな中で東大本郷キャンバスでは 記者会見が開かれ、IBM社のフェローが 「有用な量子コンピューターの世界がすぐそこまで来ている」 と語っています。物理学を専攻していた私でも多分野において下調べが必要です。 当面、「ラビ振動」、「共振器と量子ビットの間の空間」 「ミアンダの線路」、「量子誤り訂正」といった概念を 改めて理解し直さないと最新の性能が評価できません。特に理化学研究所に導入された機種は 色々な情報が出ていて教育的です。対して 東大が導入するIBM社製の量子コンピューターは トヨタ自動車やソニーグループなど日本企業12社での 協議会による利用を想定していて、 利益享受を受ける団体が限られています。 今後の課題として利用の解放(促進)が望まれます。 東京大学が川崎拠点に導入既に27量子ビットを導入している川崎拠点に2023年の秋に 127量子ビットの新鋭機を導入する予定です。 経済産業省は42億円の支援を通じて計算手法等の 実用面へ向けての課題を解決していく予定です。一例としてJSR(素材メーカー)が「半導体向け材料の開発」 を想定して活用する方針を打ち出しているようですが 具体的にプロジェクトに参加する事で得られるメリットを 明確にする作業は大変そうです。現時点での量子コンピューターの国内体制報道では「量子ビット」の数に着目した表現が多いです。 実際に理化学研究所では2023年の3月に64量子ビットの 装置を導入して研究を進めています。また、英国のオックスフォード・クァン・サーキッツ は都内のデータセンターに今年の後半に量子コンピューター を設置予定で外部企業の利用も想定しています。対して米国のIBMでは433量子ビットのプロセッサーが開発 されていて、2023年度中には1000量子ビットの実現、 2025年度には4000量子ビット以上の実現を計画しています。 EV電池開発に革新的貢献ができるか一例としてIonQ社とHyundai Motor社は共同で 量子コンピューターに対するバッテリー化学モデル を開発しています。(2022年2月発表~)実際に同社は新しい変分量子固有値ソルバー法 (VQE:Variational Quantum Eigensolver)を共同で開発してます。 開発目的はバッテリー化学におけるリチウム化合物や 化学的相互作用の研究への適用です。 特定の最適化問題を解決するVQEは原理的に 量子コンピューターと親和性が良いです。 変分原理を使用し、ハミルトニアンの基底状態エネルギー、 動的物理システムの状態の時間変化率を考えていくのです。 計算上の限界で、既存システムでは精度に制約がりました。 具体的に酸化リチウムの構造やエネルギーのシミュレーション に使用する、量子コンピュータ上で動作可能な バッテリー化学モデルを共同開発しています。 リチウム電池の性能や安全性の向上、コストの低減が進めば EV開発における最重要課題の解決に向けて効果は大きいです。 【実際、EV価格の半分くらいはバッテリーの価格だと言われています】〆ハイブリット英会話スタイルで伸ばす「アクエス」 【スポンサーリンク】以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 最近全て返事が出来ていませんが 全て読んでいます。 適時、改定をします。nowkouji226@gmail.com2023/04/23_初稿投稿 2024/03/17‗改訂投稿舞台別のご紹介へ 時代別(順)のご紹介 【このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています】
2022年9月25日2022年9月15日に投稿 投稿者 元)新人監督 — コメントを残す【Topic_2021/05/17投稿_9/25改定】次世代加速器計画【ILC】 2021/5/10の日経新聞記事の情報を基本として トピックをお知らせします。日米欧の計画で進む国際リニアコライダー(ilc) は新しい物性物理学の理論において 突破口を開くと期待されます。 また経済面でも期待され、 「科学のオリンピックを30年続ける」 ような効果があると評価する人々もいます。また、日本学術会議は「事故対策」「不確定要素」 を懸念しています。そんな中で、宇宙が誕生した 状態を再現することを目的としていて 新しい理論に繋がる実験を計画しています。実際に 建設する予定は東北地方の北上山地が予定地 となっており2035年ころの稼働を目指しています。 総建設費は8000億円となります。大きさは全長最大で20キロメートルで 小柴氏・梶田氏がノーベル賞を受けたヒッグス粒子を 大量に作ります。実験の姿としては 両側から+とー(プラスとマイナス)の 電荷を其々帯びた電子と陽電子を発射して 光速度近くまで加速した上で衝突する事で 大量のヒッグス粒子が発生する姿を観測 しようというものです。ヒッグス粒子は物質に質量を与える 素粒子であると考えられていて 欧州合同原子核研究機関(cern)にある 巨楕円形加速器「lhc」で2012年に観測されています。現代物理学で注目される微粒子なのです。その数は理論的には1種類とも5種類とも言われ、 実際の実験結果が期待されます。また、 全宇宙の1/4を占めると言われるダークマター の発見も期待されます。同様な計画は中国でも進んでいるようで、 こちらの動きも注目されます。アニメのエバンゲリオンに出てくるような 未知の粒子が制御出来るとしたら 素晴らしいですね。新聞を読んだ時は計画の推進面だけしか 分かりませんでしたが、実際問題を含んでいて、 乗り越えるべき障壁もあります。今後の情報をもって再度、 話題を改定したいと思います。 〆以上、間違い・ご意見は 以下アドレスまでお願いします。 最近全て返事が出来ていませんが 全て読んでいます。 適時、改定をします。nowkouji226@gmail.com2021/05/17_初回投稿 2022/09/25_改定投稿纏めサイトTOPへ 舞台別のご紹介へ