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ブレーズ・パスカル
【1623年6月19日生まれ-4/9改定】

パリの夕暮れ

こんにちはコウジです。「パスカル」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしましています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と2/20時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3395‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒2736
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒2593‗④KazenoKouji‗3422⇒3477
なので合計‗6102+5965=【12057@2/9】⇒6131+6170=【12301@2/20】

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

【1623年6月19日生まれ ~ 1662年8月19日没 】


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数学者にして哲学者のパスカル

フランスに生まれたブレーズ・パスカルは

物理学者にして数学者にして哲学者です。

17世紀頃までの自然科学に関わる学者達は

細分化が出来ていない傾向があり、

時代を感じさせる部分ではあります。

そして何よりパスカルといえば、その残した言葉、

「人間は考える葦である」がまず思い浮かびます。

思考法を確立していった人であって、

その点では古代ギリシャの哲学者に近い印象です。

中世に至るまでの人間の歴史には「科学的な側面」を

あまり感じません。経験の蓄積、文化の蓄積から生じた

機能美があるのですが、素材も含めて経験からの

アプローチが大きかったのではないでしょうか。

無論、思想の停滞は今迄に沢山の場で

論じられてきた話題だと思えます。話戻って、

パスカルは考え続けた人でした。

パスカルの業績 

パスカルの遺稿集であるパンセは有名です。

総合的に物事を考えています。

死後、遺品整理で改めて分かったのは

「神」をも思考の対象として考えて、

様々な思考を繰り返し

確率論、優先順位を考え、様々な証明方法

を使っていたということです。

実際に分かり易い例として、

数学の上では三角形の内角の和を考えた時に

合計180度であると子供時代に証明していたようです。

平行になる工夫をして補助線を一本引く

だけなのですが、それを思い付いたときは

どれだけ嬉しかったことでしょう。

きっと感動があったはずです。

 

物理学の面では圧力に関する

パスカルの原理が有名で

その後、今に至るまで油圧機器に多用されてます。

またパスカルは実業家としての側面も持っていて、

今日で言うバスのシステムを乗り合いタクシー

という形で実現しています。またパスカルは

子供時代から機械式計算機の制作をしています。

徴税吏員である

父親の仕事軽減が目的だったようです。

少し、ほのぼのする逸話ですね。また、

昔フランスでの500フランにパスカルの顔

が描かれていたようです。そしてパスカル

は39歳で亡くなっています。

何よりも圧力の概念を面積との関係で確立していき、

後の定量的議論の土台として確立した

功績は大きいのではないでしょうか。

現在では圧力の単位としてパスカルは名を残してます。

フランスの誇る偉人ですね。

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以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。

nowkouji226@gmail.com

2020/10/05_初稿投稿
2022/04/09_改定投稿

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(対応英訳)

 Blaise Pascal ,Born in France, is a physicist, mathematician and philosopher. Until around the 17th century, scholars involved in the natural sciences tended to be undivided, which is a part that makes us feel the times.

And above all, when it comes to Pascal, the remaining word, “human beings are reeds to think about,” comes to mind first. He was the one who established the way of thinking, which gives an impression close to that of an ancient Greek Philosopher. I don’t really feel the “scientific side” of human history up to the Middle Ages. There is a functional beauty that arises from the accumulation of experience and culture, but I think the approach from experience, including the materials, was the main part of Way Of Tinking. Of course, the stagnation of thought seems to be a topic that has been discussed in many places. Returning to the story, Pascal was the one who kept thinking. His collection of Pascal’s manuscripts, Pensées, is famous. He thinks about things comprehensively.

After his death,

what he learned from his relics was that he also considered “God” as an Object  Of Thought, repeated various thoughts, considered probability theory and priorities, and used various proof methods. ..

As a practically straightforward example, he seems to have proved in his childhood that mathematically, when considering the sum of the angles of a triangle, the total is 180 degrees. He only draws one auxiliary line, but how happy he was when he came up with it. He must have been impressed.

In terms of physics, Pascal’s principle regarding pressure is famous, and since then, it has been widely used in hydraulic equipment. Pascal also has an aspect as a businessman, and realizes the Bus System that we call today in the form of a shared taxi.

Pascal has also been making mechanical calculators since his childhood. It seems that his purpose was to reduce the work of his father, his tax collector. It’s a little heartwarming anecdote. Also, it seems that Pascal’s face was drawn on 500 francs in France long ago. And Pascal died at the age of 39.

Above all, he established the concept of pressure in relation to area, and I think he has made great achievements in establishing it as the basis for later quantitative discussions. Today, Pascal has left its name as a unit of pressure.
He is a great man in France.