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アウグスト・ピカール
【1884年1月28日生まれ-6/22原稿改訂】

SolvayConf-1927

こんにちはコウジです。「ピカール」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしましています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と5/28の時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3533‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒3085
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒4725‗④KazenoKouji‗3422⇒5831
なので合計‗6102+5965=【12067@2/9】⇒6618+10556【17174@5/28】

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

【1884年1月28日生まれ ~ 1962年3月24日没】


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ピカールの関心

アウグスト・ピカールは宇宙と深海に

大いなる関心を持っていた人でした。

 

アウグスト・ピカールはスイスのフランス系家庭に生まれ

少年時代から科学に興味を示し、

チューリッヒ工科大学で物理学を学び宇宙線、

オゾンといった研究をしていくのですが

その探究心は冒険に繋がっていく

ダナミックなものでした。

成層圏へ挑んだピカール

まず、

アウグスト・ピカールは成層圏に挑みます。フランス国立基金から資金援助を得て、自らが設計した気球に水素を詰めて上空16,000 mの成層圏に達します。これは気球による世界初の高度達成でした。空の果てに人類が初めて辿り着いたのです。その先は遥かなる宇宙です。

深海へ挑むピカール

その後、ピカールはバチスカーフと名付けた深海潜水艇で深海に挑みます。この行動のダイナミックさは「冒険家」というキーワードで考えると理解できます。気球を作ったりする実業的な側面と未知なる世界への挑戦をする側面がピカールの行動を進めていったのです。 上空の果ての次は深海の果てを目指します。バチスカーフは鉄の錘を抱いて沈んでいき浮き上がる時には錘を切り離すという仕組みで探検をします。浮力はガソリンでした。

ピカールの系譜

そして、冒険家ピカールの血は代々受け継がれていきます。息子であるジャック・ピカールを伴ってバチスカーフに搭乗し、マリアナ海溝のチャレンジャー海淵到達を達成しています。更には孫のベルトラン・ピカールが世界で初めて、気球による無着陸世界一周を達成しています。おじいさんの冒険を思い起こしながら飛んでいたのでしょう。

思いは空のかなたへ。素敵な一族ですね。

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2021/01/19_初稿投稿
2022/06/22_改定投稿

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(2021年10月時点での対応英訳)

Picard’s interest

August Picard was a man of great interest in space and the deep sea. August Picard was born in a French family in Switzerland and has been interested in science since he was a boy. He studied physics at the ETH Zurich and studied cosmic rays and ozone. It was dynamic.

Picard who challenged the stratosphere

First, August Picard challenges the stratosphere. With financial support from the French National Fund, he fills a balloon he designed with hydrogen to reach the stratosphere 16,000 m above the ground. This was the world’s first achievement with a balloon. Mankind has reached the end of the sky for the first time. Beyond that is the distant universe.

Picard challenges the deep sea

After that, Picard challenges the deep sea with a deep-sea submersible named Bathyscaphe. Next to the end of the sky, we aim for the end of the deep sea. Bathyscaphe explores by holding an iron weight and separating it when it sinks and rises. The buoyancy was gasoline.

Picard’s genealogy

And the blood of adventurer Picard will be passed down from generation to generation. He boarded a bathyscaphe with his son Jacques Piccard and achieved the Challenger Deep in the Mariana Trench.

In addition, his grandson Bertrand Piccard is the first in the world to complete a balloon-free round-the-world. I think he was flying while remembering his grandfather’s adventure. My thoughts go beyond the sky. It’s a nice clan.

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