に投稿 コメントを残す

ポール・ランジュヴァン
【1872年1月23日-6/14改訂】

SolvayConf-1927

こんにちはコウジです。「ランジュヴァン」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしましています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と5/28の時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3533‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒3085
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒4725‗④KazenoKouji‗3422⇒5831
なので合計‗6102+5965=【12067@2/9】⇒6618+10556【17174@5/28】

作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

【1872年1月23日~1946年12月19日没】

 
【スポンサーリンク】

20世紀初頭の議論

議論の中でランジュバンは中心に居ました。

本ブログのTOPで使っているソルベイ会議の写真でも

アインシュタインの隣に座っています。

そんなランジュバンは双子のパラドックス

という考え方が有名です。その特殊相対性理論における

矛盾の指摘は、初めはアインシュタインによる相対性理論

での議論で使っている「2つの慣性系での時間差」

から始まる話だったのですが、

ランジュバンが双子の例えに置き換えて

状況を分かりやすくしました。

ランジュバンはそんな時代の人です。

研究者としてのランジュバン

イギリスのキャヴェンディッシュ研究所で

ジョゼフ・ジョン・トムソンのもとで学んだ後に

ソルボンヌ大のピエール・キュリーの下て、学位を得ました。

上述した相対論の議論とは別に磁性に関わる

物性の研究も進めていたのです。

こんな経歴は当時のイギリスとフランスの

物理学会におけるつながりの強さも感じます。

其々の研究者を互いに評価しつつ、

イギリスで理解が進んだ電磁現象を

フランスで深めていって原子遷移に伴う

電磁波の放出を突き詰めていきます。

特にフランスのキューリー夫妻が扉を開いた

放射性物質の研究は目覚ましく、その後の

原子核物理学へと発展していくのです。

一方で固体中の電子運動に起因する

スピンの挙動は帯磁現象に繋がっていきます。

そうした時代にランジュバンは、当時理解が始まった

導体の帯磁特性を研究していったのです。

量子力学以前の物性理解でも原子、電子という

言葉を使いこなして個別物質の帯磁特性を

明らかにしていったのです。

それまで未分類だった特性を整理していったのです。

また、磁性の研究をする一方で水晶振動子を開発して

超音波を発生させるメカを実用化しました。

 

小さな恋

マリ・キューリとの恋仲も知られていたようです。

ゴシップネタで恐縮ですが、ランジュバンには

家庭が上手くいっていなかった時期があり、

そんな時の良き相談相手がマリ・キューリでした。

無論。秘め事は当事者同士の大事な時間であって、

ゴシップ記者達が騒ぎ立てるのは無粋です。

私はこれ以上記載しません。ただ、

何十年か後に御二人の孫同士が結婚してます。

 

また超音波の研究からの発展で、

ランジュヴァンはソナーの発明でも知られています。

潜水艦の関係者なら多大な恩恵を受けている訳ですね。

以上、間違い・ご意見は
以下アドレスまでお願いします。
最近全て返事が出来ていませんが
全て読んでいます。
適時、改定をします。

nowkouji226@gmail.com

2020/10/31_初版投稿
2022/06/14‗改定投稿

(旧)舞台別のご紹介
纏めサイトTOP
舞台別のご紹介
時代別(順)のご紹介
フランス関連のご紹介
熱統計関連のご紹介
量子力学関係

力学関係のご紹介

【このサイトはAmazonアソシエイトに参加しています】

(2021年10月時点での対応英訳)

Discussion at the beginning of the 20th century

Langevin was at the center of the discussion. He also sits next to Einstein in the Solvay Conference photo used at the top of his blog. Langevin is famous for the idea of ​​a twin paradox. The contradiction pointed out in the special theory of relativity started with the “time difference between two inertial systems” used in Einstein’s discussion in the theory of relativity, but Langevin replaced it with the analogy of twins. I made the situation easier to understand. Langevin is a person of that era.

Langevin as a researcher

He earned a degree under Pierre Curie at the University of Sorbonne after studying under Joseph John Thomson at the Cavendish Laboratory in England. Apart from the discussion of relativity mentioned above, he was also conducting research on physical properties related to magnetism. His background also makes me feel the strength of the connection between the British and French physics societies at that time. While evaluating each researcher, he will deepen the electromagnetic phenomenon that was well understood in England in France and investigate the emission of electromagnetic waves due to atomic transition.

In particular, the research on radioactive materials that the French couple Curie opened the door to is remarkable, and it will develop into nuclear physics after that. On the other hand, the behavior of spin caused by electron motion in solids leads to magnetizing phenomenon. At that time, Langevin studied the magnetizing properties of conductors, which were beginning to be understood at that time. Even in his understanding of physical properties before quantum mechanics, he mastered the terms atoms and electrons to clarify the magnetizing properties of individual substances. He sorted out previously unclassified traits. Also, while he researched magnetism, he developed a crystal unit and put into practical use a mechanism that generates ultrasonic waves.

Little love

It seems that his love with Mari Cucumber was also known. Excuse me for the gossip story, but there was a time when Langevin wasn’t doing well, and his good counselor at that time was Mari Cucumber. Of course. The secret is the precious time between the parties, and the gossip reporters make a fuss about it. I won’t list any more. However, decades later, my two grandchildren are getting married.

Langevin is also known for his sonar invention, a development from his study of ultrasound. He’s benefiting a lot if he’s involved in submarines.

Follow me!

コメントを残す