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C・A・ドップラー
【1803年11月29日生まれ-5/4改訂】

austria-Credit:pixabay

こんにちはコウジです。「ドップラー」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしましています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
7/11(日)朝の時点でフォロワーは合計【11691】でした。半年後の2/9と4/5時点で‗
①SyvEgTqxNDfLBX‗3385⇒3452‗②ev2Fz71Tr4x7b1k‗2717⇒2876
‗③BLLpQ8kta98RLO9‗2543⇒3212‗④KazenoKouji‗3422⇒4088
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それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

【1803年11月29日生まれ – 1853年3月17日没】


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 ドップラーの示した事実

その名をはクリスティアン・アンドレアス・ドップラー;

Christian Andreas Doppler。ドップラーはオーストリアの

物理学者にして数学者にして天文学者です。

移動体の発する音を考えた時に観測者と音源との間の

相対的な周波数の関係を詳しく調べました。いわゆる

「ドップラー効果」の形で定式化して後世に残しています。

絶対音感を持った音楽家が移動体からの音を聞いて

観測した地点で音程が変わるという事実を示しています。

当時としては極めて説得力のある説明方法だったのです。

舞台は音楽の国オーストリア、研究対象は音の定量化です。

今日では音で聞こえる周波数の話から、考え方を拡張して

電磁波のドップラー効果や超音波のドップラー効果

も含めてドップラー効果は現在も応用されています。

 

ドップラー効果の特徴

ドップラーの素晴らしい所は”問題のとらえ方”で、

相対的な位置関係の変化から一見,違うものと思える

「音速;C」と「移動体の速度;V」の間の関係をとらえ

①「動かない物体の発する周波数;F1」から

②「移動する物体の発する周波数;F2」へと

変化する割合である「F2/F1」を

数式で分かり易く示したことです。

今日では高校生レベルで説明・理解出来る関係を

数百年前に作り上げて説明しています。

そして、

今では色々な側面から解釈・利用されています。

 

ドップラーは現在のチェコ工科大で教職を務めた後に

ウィーン大学物理学研究所で研究機関の長を務めます。

そんな中で遺伝学のメンデルの研究を指導しています。

少し意外な繋がりですね。

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【2021年8月時点での対応英訳】

Job of Doppler

Its name is Christian Andreas Doppler. Doppler is an Austrian physicist, mathematician and astronomer.

Doppler investigated the relative frequency relationship between the observer and the sound source when considering the sound emitted by a moving object. It is formulated in the form of the so-called “Doppler effect” and left for posterity.

It shows the fact that the pitch changes at the point where a musician with perfect pitch hears and observes the sound from a moving object. It was a very compelling explanation for the time. The stage is Austria, the country of music, and the subject of research is sound quantification.

Way of thinking by Doppler

Today, the Doppler effect is applied by expanding the way of thinking from the frequency that can be heard by sound, including the Doppler effect of electromagnetic waves and the Doppler effect of ultrasonic waves.

The great thing about Doppler is “how to grasp the problem”, which captures the relationship between “sound velocity; C” and “moving object velocity; V”, which seems to be different at first glance from the change in relative positional relationship, and “does not move”. “F2 / F1”, which is the rate of change from “frequency emitted by an object; F1” to “frequency emitted by a moving object; F2”, is shown in an easy-to-understand manner.

In today,Doppler created and explained relationships that can be explained and understood at the high school level hundreds of years ago. And now it is interpreted and used from various aspects.

Doppler will be the head of the research institute at the Institute of Physics, University of Vienna, after teaching at the current Czech Technical University. In the meantime, he also teaches Mendel’s research in genetics. It’s a little surprising connection.

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ムツゴロウさん【本名:畑 正憲】
【1935年4月17日生まれ-5/3改訂】

東大

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【1935年4月17日生まれ -ご存命中】


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 ムツゴロウさんの人生

2021/08/21現在でご存命中の方であって、

恐縮ですが、ムツゴロウさんの

一面を紹介したいので投稿します。

私は少年時代に面白い人生だと思いました。

ムツゴロウさんという愛称で知られて

いますが、中身は九州男児です。

大分県でバンカラな青春時代を過ごします。

私はその様子をムツゴロウさんの著書である

「ムツゴロウの青春期」で読みました。

ムツゴロウさんが高校時代に

今の奥様に出合い結ばれる様子が

生き生きと描かれ、同時に東京大学を目指し

猛勉強する様子が描かれていました。

若き日のムツゴロウさん

ムツゴロウさんが九州で高校生活を送っていた時代に

「君等が知っちょるか知らんか(私は)知らんが」

という口癖の先生が居て、物理学への魅力を伝えていて、若き日のムツゴロウさん達が集まって話を聞いていて、友達同士で話して共鳴して奮起する筋だったかと思います。そしてムツゴロウさんは猛勉強するのです。そして東京大学に合格するのです。

後で時間を作りムツゴロウの青春期に続く著作の結婚紀、冒険記等も読んでみたいと思いますが、ムツゴロウさんは卒業後に文筆での人生を選び、当時の学研社で活動を始めます。そこに至るまでに色々と考えたと思います。

東大で在学中には駒場寮に暮し医学・動物学・等を学びます。そもそも物理学科という呼び方ではなく東大はⅠ類・Ⅱ類・・・と分けるので(私が知ってた時代。)対象が無機質の剛体であろうがアメーバであろうが研究対象といえば研究対象な訳です。最高学府の頂点として東大は様々な学科を少数精鋭で網羅しています。そもそも微視的な視点に立ち見てみたら其々に性質があり、寿命があるのです。

「意志を持ってるかもしれないアメーバ」

だったり

「半減期を持っている原子核」

を研究している訳です。そんな見方も出来ますよね。
話戻ってムツゴロウさんですが、何時か時間をとって調べて書き足したいです。彼の人生は喜びと失望に満ちていますので。そんな中でムツゴロウさん突き進んでいます。もう少し見続けていたい生き様だと感じます。

ムツゴロウさんには
6億円あると言われていた借金がありましたが、
それも全て返済して現在も動物に関わっています。
リンク:有限会社ムツ牧場



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(2021年11月時点での対応英訳)

Mutsugoro’s life

2021/08/21 I am sorry that I am alive as of now, but I would like to introduce one side of Mr. Mutsugoro, so I will post it.
I thought it was an interesting life when I was a boy.

Known by the nickname of Mr. Mutsugoro, the contents are Kyushu boys. He spends his youth in Oita prefecture. I read the situation in Mr. Mutsugoro’s book “Mutsugoro’s Youth”. It was a lively picture of Mr. Mutsugoro meeting his current wife in high school, and at the same time, a picture of studying hard toward the University of Tokyo.

Young mudskipper

There was a teacher who had a habit of saying, “Do you know or don’t know (I) don’t know?”, Telling the charm of physics, and young mudskippers gathered and listened. I think it was a source of excitement by talking with friends and resonating with each other. And study hard.

Later, I would like to make time to read the marriage history and adventures of Mutsugoro’s youth, but Mr. Mutsugoro chose his life as a writer and started his activities at Gakken at that time. I think he thought a lot before he got there.

At the University of Tokyo, I live in Komaba Dormitory and study medicine, zoology, etc. In the first place, the University of Tokyo is not called the Department of Physics, but it is divided into Class I, Class II, etc. (the era I knew). That’s why.

As the pinnacle of the highest school, the University of Tokyo covers various departments with a small number of elites. In the first place, if you look at it from a microscopic point of view, each has its own characteristics and has a limited lifespan. I am studying “amoeba that may have a will” or “nucleus that has a half-life”. You can see that as well.

Returning to the story, Mr. Mutsugoro, I would like to take some time to investigate and add. Because his life is full of joy and disappointment. Under such circumstances, Mr. Mutsugoro is pushing forward. He feels that he is a way of life that he wants to keep watching for a while.

Mr. Mutsugoro had a debt that was said to be 600 million yen, but he repaid all of it and he is still involved in animals.
Link: Mutsu Ranch Co., Ltd.

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J・J・サクライ
【1933年1月31日生まれ-5/3改訂】

BERKELEY, CA -

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【1933年1月31日生まれ ~ 1982年11月1日没】


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Jサクライとアメリカ

Jサクライの日本語表記は

「桜井純」で日本の東京生まれの人です。

私が使っていていた教科書で

カタカナ表記でしたので個人的には

カタカナ表記がしっくりきて、好きです。

ミドルネームに由来するすると思われますが、

もう一つ「J」をつけて記載する事が多いです。

何故ミドルネームがJなのかは未だ調べています。

(以下、少し呟いてみます)よく言及されるのですが、英国の物理学者J・J・トムソンを真似て「J」に由来するという一説があります。ただ、科学史の観点から私は納得いきませんでした。「電子線を考え抜いたトムソン(別途、トムソン卿って居ます)」と「相互作用に対して考え抜いていた桜井さん」は物凄く似通った所があるのですが、それを裏付ける一次情報が得られていないのです。探すことに時間を使わない言い訳としては、桜井さんは日本での活躍が少なく、夭折してる(早くに亡くなっている)という事情もあって日本における交流が少ないと予想出来るからです。ご家族が追記集をまとめたりしていたら読んでみたいのですが、そういう類の話も聞きません。そもそも、そういった話が聞かれない時点で仮に、ご遺族が居たとしてもJJサクライの「J」についての由来は明らかにしたくないと
考えている場合も予想されるからです。
追及点を掘り下げる際の
科学史での難しい所を実感しました。
(そして、文字を小さくして呟いてみました)

何れにせよJJサクライの響きは良いですね。

JJサクライは新制高校に在学していた16歳の時に

留学生選抜試験に合格し、アメリカに渡りました。

学問好きの少年だったのでしょう。その後、

ニューヨークにある高校を卒業した後に、

ハーバードを主席で卒業しています。

JJサクライと弱い力

その後、JJサクライはコーネル大の大学院で研究を進め、

在学中に弱い相互作用の考えを提唱しています。

彼の研究では弱い相互作用と強い相互作用が出てくるので

少し言及します。そもそも自然界には4つの力があると

言われていて、ここでの2つは4つの内の2つなのです。



初学者は4つの力を考える時に「力の働く範囲



力の大きさ」を別々に把握しないといけません。

 

具体的に弱い力は、働く範囲が陽子直径より小さいのです。

また、素粒子や準粒子がボゾンを交換して相互作用する中で

弱い力は強い力や電磁学に比べて

大きさが数桁小さな力として作用します。

弱い相互作用は標準模型での全てのフェルミ粒子と

ヒッグスボソンに作用します。

フェルミ粒子とボーズ粒子を

合わせて「素粒子」と呼びますが、

相互作用の議論では素粒子間に

働く力が議論されるのです。

特にニュートリノは重力と弱い相互作用のみ

を使って相互作用します。

弱い相互作用は束縛状態をもたらしません。

重力が天文学的スケールで月と地球の間の

相互作用に関与していたり、電磁力が原子間レベルで

互いに力を与えあったりする束縛状態とは異なります。

また、弱い相互作用とは違い強い核力は原子核の内部で

非常に強い束縛状態を持ちます。別言すれば、

弱い相互作用は結合エネルギーに関与しません。

JJサクライはこうしたメカニズムを

深く研究していきました。

そして49歳で突然、他界してしまいました。

少し調べてみましたが、その死因に対しては

情報が残されていません。何はともあれ、

惜しい人材を失ったこととなり残念です。

4つの力の理解と加速器を初めとした応用研究

は未だ続いています。次々問題が出てきます。

そんな議論に参加して欲しかったです。 

謹んでご冥福をお祈り致します。

合掌。

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(2021年11月時点での対応英訳)

J Sakurai and America

The Japanese notation for J Sakurai is “Jun Sakurai”, a person born in Tokyo, Japan. She used katakana notation in the textbook I was using, so I personally like the katakana notation. She seems to be derived from her middle name, but she is often listed with another “J”. I’m still investigating why her middle name is J.

(Hereafter, I will mutter a little) There is a theory that it is derived from “J” by imitating the British physicist JJ Thomson. However, I was not convinced from the perspective of the history of science. “Thomson who thought out the electron beam (I’m Sir Thomson separately)” and “Mr. Sakurai who thought out about the interaction” have very similar points, but I got the primary information to support it. I haven’t. As an excuse not to spend time searching, Mr. Sakurai is less active in Japan, and she is dying (she died early), so it can be expected that there will be little interaction in Japan. Because. I would like to read it if my family is compiling a collection of additional notes, but I do not hear such stories. In the first place, it is expected that he does not want to clarify the origin of JJ Sakurai’s “J” even if there is a bereaved family at the time when such a story is not heard. I realized the difficult part in the history of science when digging into the pursuit point. (And she tried to make the letters smaller and muttered)

In any case, the sound of JJ Sakurai is good.

JJ Sakurai passed the international student selection test at the age of 16 when he was in a new high school and went to the United States. He must have been an academic boy. Then, after he graduated from high school in New York, he graduated from Harvard as chief.

JJ Sakurai and weak force

Since then, JJ Sakurai has been conducting research at Cornell University’s graduate school, advocating the idea of ​​weak interactions while still in school. I will mention a little because his research shows weak and strong interactions. It is said that there are four powers in the natural world in the first place, and the two here are two of the four.

When considering the four forces, beginners must grasp the “range of force” and the “magnitude of force” separately.

Specifically, the weak force has a working range smaller than the proton diameter. In addition, while elementary particles and quasiparticles exchange bosons and interact with each other, weak forces act as strong forces or forces that are several orders of magnitude smaller than electromagnetics. Weak interactions affect all fermions and Higgs bosons in the Standard Model.

Fermions and bosons are collectively called “elementary particles”, but in the discussion of interactions, the forces acting between elementary particles are discussed. Neutrinos in particular interact only with gravity and weak interactions. Weak interactions do not result in bound states.

This is different from the bound state where gravity is involved in the interaction between the Moon and the Earth on an astronomical scale, and electromagnetic forces exert forces on each other at the interatomic level. Also, unlike weak interactions, strong nuclear forces have a very strong bound state inside the nucleus. In other words, weak interactions do not contribute to binding energy. JJ Sakurai has studied these mechanisms in depth. And at the age of 49 he suddenly passed away. He did some research, but no information was left about the cause of death. Anyway, it’s a pity that he lost a regrettable talent.

Understanding of the four forces and applied research including accelerators are still ongoing. Problems come up one after another.

He wanted me to participate in such a discussion. It was

We sincerely pray for your souls.

Gassho.

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ロジャー・ペンローズ
【1931年8月8日生まれ -5/3改訂】

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【1931年8月8日生まれ ~ (ご存命中)】


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 芸術家肌のペンローズ

 

その名はロジュー・ペンローズ
;Sir Roger Penrose OM FRS。
英国の物理学者ですが、

まだご存命の方なので

簡単に取り上げたいと

思います。有名人の

ブライアンとは少し

系統が違う気がするのです。


(芸能系ではない

純理論の学者さんです。

ムツゴロウさんとも

雰囲気が違いますね)

ロジャー・ペンローズは精神科医にして遺伝学者の父を持ち、父方母方共に沢山の学者、芸術家がいる家庭に生まれました。ロジャー自身もケンブリッジに進みます。ホーキングと共にブラックホールにおける特異点を示し、後に2020年のノーベル賞を受賞します。授賞理由はブラックホールと相対論の関係に対しての評価でした。

 ペンローズの研究業績

研究業績で気になってしまうのは認識に関する仮説に関してです。脳内での活動については個人的に昔から気になっている部分ではあるのですが、ロジャー・ベンローズの話の展開に、ほんの少しの違和感を覚えるのです。その主張はロジャーの著書:皇帝の新しい心_で示されているのそうですが脳内の情報処理には量子力学が関わる。即ちユニタリー発展(U)と波束の収束(R)が含まれている仮定のもとに、片方のRに対する議論が欠けているという立場で話を進めているのです。

無論、脳内の活動は大きさスケールで考えた時に量子力学の対象となると思えます。脳内の伝達物質の一つは情報を与える電子であったりするからです。その系統の話をきちんと読み通してはじめて分かる話なのか、考え落としを含んでいる危うい話なのか、失礼ながら気になってしまうのです。本稿の中で私が使っている「違和感」が本物の違和感なのか取り越し苦労の違和感なのか確かめたいと思います。その意味で非常に興味深いです。

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Artist skin pen rose

Its name is Roger Penrose OM FRS.

He’s a British physicist, but he’s still alive, so I’d like to take a quick look. He feels a little different from the celebrity Brian.

(I’m a non-entertainment scholar of pure theory. The atmosphere is different from that of Mr. Mutsugoro.)

Roger Penrose was born into a family with a psychiatrist and geneticist father, and many scholars and artists on both his paternal and maternal sides. Roger himself goes to Cambridge. He, along with Hawking, showed his singularity in black holes and later won the 2020 Nobel Prize. The reason for his award was his appreciation for the relationship between black holes and relativity.

Penrose research achievements

What is worrisome about his research achievements is the cognitive hypothesis. I’ve always been concerned about activities in the brain, but I feel a little uncomfortable with the development of Roger Ben Rhodes’ story. The claim is shown in Roger’s book: The Emperor’s New Heart, but quantum mechanics is involved in information processing in the brain. That is, under the assumption that unitary development (U) and wave packet convergence (R) are included, we are proceeding from the standpoint that there is a lack of discussion on one R. I’m rude and worried whether it’s a story that can only be understood by reading through the story of that system properly, or a dangerous story that includes oversight. I would like to confirm whether the “uncomfortable feeling” I use in this article is a genuine uncomfortable feeling or a discomfort of having a hard time moving. In that sense, it’s very interesting.

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ロバート・シュリーファー
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シカゴの画像

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【1931年5月31日 ~ 2019年7月27日】


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 BCS理論を構築したシュリーファー

BCS理論を作った3人の中の一人が

シュリーファーであって、

BCS理論でのSはシュリーファのSです。

 シュリーファーと超電導の研究

シュリーファは少年時代は手作りロケットを制作したりアマチュア無線が好きだったりする電子工学好きな少年でした。そんなシュリーファはMIT(マサチューセッツ工科大学)で半導体の研究を当初進めていました。特に半導体表面での電子の振る舞いを研究していたのです。そして、後に超伝導現象の研究に移ります。

シュリーファ達がBCS理論をまとめた後、世界での研究は常温での超伝導実現に向けた研究が進んでいます。常温高圧環境下で現象を起こしたりする試みがなされていて、マイナス百数十ケルビンまで転移温度は近づいてきています。

現実には実現が難しい様な高圧をかけた時に、常温で超電導現象が実現した報告もあります。私が研究していた時代には青学の秋光先生や東工大の細野先生が挑んでいました。

それぞれご存命かと思われますので詳細は控えます。

科学史と言うより最前線に近いかと思えますので。

ご本人達にしてみれば

「今でも研究してますよ!」って気持ちも

あるのではないかとと思えるのです。

 シュリーファーの晩年

話し戻って、シュリーファは1957年から米国代表の立場で英国バーミンガム大学とコペンハーゲンのボーア研究所で超電導の研究を続けています。そして残念な事に、晩年に自動車事故を起こし人を殺めてしまい、懲役を課されています。カリフォルニア州サンディエゴにある刑務所で懲役に服しました。素晴らしい研究のセンスとうっかりミスを犯してしまう性格は共にシュリーファの人生に影響を与えました。出来れば緊張感を持って生活を送って頂きたかったです。こんな話をするのは事故当時シュリーファは免許停止中だったからです。立場のある人間であれば尚更、責任を持った行動が求められます。
それだから、この話を知ってとても残念です。バーディン教授の人を集める性格とシュリーファー教授の人を遠ざけてしまう性格は対象的に思えてしまうのです。バーディンは仲間とトランジスタを開発して、別途BCS理論をつくりあげて仲間の輪を広げました。その過程で出会った日本人、中嶋貞雄をアメリカに呼んでもてなしていたりします。朗らかなアメリカ人のイメージです。反面、シュリーファーは立派な立場をいくつも受けた後に人を殺めてしまいました。朗らかなアメリカ人として単純に語れない人生です。こんな話を我々は大きな教訓として考えるべきだと思います。

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Schrieffer of BCS theory

One of the three who created the BCS theory is Schrieffer, and the S in BCS theory is Schrieffer’s S.

Research on Schrieffer and superconductivity

When he was a boy, Shrifa was a boy who loved electronics, making handmade rockets and ham radio. Such Schrifa was initially conducting research on semiconductors at MIT (Massachusetts Institute of Technology). He was especially studying the behavior of electrons on the surface of semiconductors. And he later moved on to study superconducting phenomena.

After Schrifa et al. Summarized the BCS theory, research in the world is progressing toward the realization of superconductivity at room temperature. Attempts have been made to cause phenomena in a normal temperature and high pressure environment, and the transition temperature is approaching to minus one hundred and several tens of Kelvin.

There is also a report that the superconducting phenomenon was realized at room temperature when a high voltage that was difficult to realize in reality was applied. When I was studying, Professor Akimitsu of Seigaku and Professor Hosono of Tokyo Institute of Technology were challenging. I will refrain from detailing each of them as they may be alive. I think it’s closer to the front line than the history of science. For the people themselves, I think they may have the feeling that they are still researching!

Schrieffer’s later years

Returning to the story, Schrifa has been studying superconductivity at the University of Birmingham in the United Kingdom and the Bohr Institute in Copenhagen since 1957. And unfortunately, in his later years he had a car accident, killed a person and was sentenced to imprisonment. He was sentenced to jail in San Diego, California. Both his great sense of research and his inadvertent mistaken personality have influenced Shrifa’s life. He wanted him to live a life with a sense of tension if possible. I tell this story because Shrifa was out of license at the time of the accident. If you are a person in a position, you are even more required to act responsibly.
So I’m very sorry to know this story. The character of gathering Professor Bardeen and the character of keeping Professor Schrieffer away seem to be symmetrical. Bardeen developed a transistor with his companions and created a separate BCS theory to expand the circle of his companions. I invite Sadao Nakajima, a Japanese who I met in the process, to the United States for hospitality. It is an image of a cheerful American. On the other hand, Schrieffer killed a person after receiving several good positions. It’s a life I can’t talk about as a cheerful American. I think we should consider this story as a big lesson.

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N・L・S・カルノー
【1796年6月1日生まれ-5/3改訂】

パリの夕暮れ

こんにちはコウジです。「カルノー」の原稿を改定します。投稿作業としては関連リンク、内部リンクの改定、個別の人物の追加をしましています。今後もご覧下さい。また、ブログ宣伝でツイッター使います。
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作業としてフォロワー増は暢気に続けます。
それよりも紹介の内容を吟味します。【以下原稿です】

【1796年6月1日生まれ ~ 1832年8月24日没】


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カルノーの業績

その名は正確にはニコラ・レオナール・サディ・カルノー

: Nicolas Léonard Sadi Carnot。

カルノーは理論的な熱機関であるカルノーサイクル

を提唱して熱が関与する物理学を考え続けました。

父は革命時のフランス軍の中で尊敬を集めていて

軍制改革を主導したと言われています。そして、

カルノーは正義感の強い感受性豊かな青年に育ちます。

 

そんなカルノーの関心は蒸気機関にありました。

当時の産業界では蒸気機関を

理論的に説明出来ていなかったのです。

蒸気が急激に膨張することは分かりますが

蒸気を構成する個別の粒子の挙動、とりわけ

集団的運動のもたらす「温度上昇(低下)」や

「圧力」、「体積」といった量との関係が

明確ではありませんでした。

 

カルノーの考え方

経験的な知見として「水を熱した時に発生する蒸気が

液体状態から気体状態に移る中で

膨張して圧力を発生させます」。

その時に発生した圧力で摺動機関を動かして

力を得る議論の中で、カルノーの時代には定量的な

議論を踏まえて論じられる理論環境が無かったのです。

 

カルノーはニュートン力学で出てくる力の他に、その力を

加え続けた距離を考えて「仕事量」の概念を作ります。

重い荷物を「数cm引きずる」現象と「数km引きずる」現象

とでは大きな差がありますので、

「仕事量」の概念は感覚的に理解出来ます。

 

例えば、物体を動かす力と動いたときに発生する摩擦熱

の間には関係があり、それらを結びつけるのにカルノーは

仕事量の概念を使いました。他、比熱、熱容量、

といった概念が出来て様々な現象が繋がっていったのです。

 

ただ残念な事にカルノーは、

非常に短い人生を送っていて

36歳の時に病死してしまいます。

カルノーが評価を受けたのは死後でした。

クライペロンとトムソン卿が評価し、

その後にマッハが評価をしています。

カルノーが作り上げた「仕事」に関する

概念が後の時代に、のちの時代に評価されたのです。


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最近全て返事が出来ていませんが
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Job of Carnot 

Its name is Nicolas Léonard Sadi Carnot.

Carnot advocated the Carnot cycle, a theoretical heat engine, and continued to think about heat-related physics.

His father is said to have been respected in the French army during the Revolution and led the military reforms. And Carnot grows up to be a sensitive young man with a strong sense of justice.

Carnot’s interest was in the steam engine. The industry at that time could not explain the steam engine theoretically.

It is understood in the Carnot era that steam expands rapidly, but the behavior of individual particles that make up steam, especially the “temperature rise (decrease)”, “pressure”, and “volume” brought about by collective motion, etc. The relationship with quantity was not clear.

As an empirical knowledge of Carnot’s time, “the steam generated when water is heated expands and generates pressure as it moves from the liquid state to the gaseous state.”

In the discussion of gaining power by moving the sliding engine with the pressure generated at that time, there was no theoretical environment in the era of Carnot that was discussed based on quantitative discussions.

Carnot way of thinking 

Carnot creates the concept of “work load” by considering the distance that the force is continuously applied in addition to the force that appears in Newtonian mechanics. There is a big difference between the phenomenon of “dragging a few centimeters” and the phenomenon of “dragging a few kilometers” of heavy luggage, so the concept of “work load” can be understood sensuously.

For example, there is a relationship between the force that moves an object and the frictional heat that is generated when it moves, and Carnot used the concept of work to connect them. In addition, the concept of specific heat and heat capacity was created, and various phenomena were connected.

Unfortunately, Carnot lives a very short life and died of illness at the age of 36.

Carnot was evaluated after his death. Clapeyron and Sir Thomson evaluate it, followed by Mach. Carnot’s concept of “work” was finally appreciated in his later years.

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有馬朗人_
【1930年9月13日 -5/2改訂】

東大

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【1930年9月13日 ~ 2020年12月6日】

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 有馬氏へお悔やみ

東大学長を務めた有馬朗人氏が

2020/12/8に亡くなりました。享年90歳。

謹んでお悔やみを申し上げます。

有馬朗人は原子核物理学の世界で業績をあげ

特に

有馬・堀江理論(配位混合の理論)、

相互作用するボゾン模型の提唱、

クラスター模型への貢献、

の3つの業績が有名です。

有馬朗人の業績

特に相互作用するボゾン模型は

有馬朗人がオランダの研究機関に居た

1974年に発表していて、別名で

「相互作用(する)ボソン近似」の名で

ご存知の方も多いのではないでしょうか。

粒子の入れ替えに対して波動関数の

符号が反転しない対象に対して、

いわゆる「第二量子化」された時の議論で

有馬朗人の考えた近似は使われます。 

また、政界においても活躍され、 特にゆとり教育の推奨が知られています。 有馬朗人が勧めたかった当初の教育は 世界史と日本史を共に学ぶ事で 知識をより豊かに身に着けていく様な 試みであって、現場に話が伝わった時点では 全く別の解釈として伝わっていました。 有馬朗人はその解釈を非常に 遺憾に感じて居たようです。

他にも色々と語りたかったでしょう。 ご冥福をお祈りします。

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(2021年11月時点での対応英訳)

Condolences to Mr. Arima

Akito Arima, the president of the University of Tokyo, died on December 8, 2020. He is 90 years old. We would like to express our deepest condolences. Akito Arima has made great achievements in the world of nuclear physics, and is particularly famous for his three achievements: Arima-Horie theory (theory of mixed coordination), proposal of interacting boson models, and contribution to cluster models.

Achievements of Akito Arima

In particular, the interacting boson model was announced by Akito Arima in 1974 when he was at a research institute in the Netherlands, and many of you may know it under the alias of “interacting boson approximation”. ..

Akito Arima’s approximation is used in the discussion of so-called “second quantization” for objects whose wavefunction signs do not invert with respect to particle replacement. It was

It is also active in the political world, and is especially known for recommending Yutori education. The initial education that Akito Arima wanted to recommend was an attempt to acquire more knowledge by studying both world history and Japanese history, and when the story was conveyed to the field, it was a completely different interpretation. It was transmitted as. Akito Arima seems to have felt very regretful about his interpretation.

He would have wanted to talk a lot more. He prays for souls.

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レオン・クーパー
_1930年2月28日 ~5/22改訂

シカゴの画像

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【1930年2月28日 ~(ご存命中)】


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 クーパと超電導

初めに、本稿は関連用語の解説が

中心となリます。今後も含め、

分かり易い内容にしたいので

超伝導現象を科学史の観点から

改めてまとめ直した方が

有益だろうと感じたからです。

既に内容を
ご承知の方にはしつこく感じるかと。
そうでしたらごめんなさい。

クーパーはジョン・バーディーン等と共に
BCS理論を確立しました。
クーパーはユダヤ系です。
賢い人達ですね。

そもそもBCS理論の大事な考え方
であるクーパー対という考え方を
クーパーは26歳の時に纏めています。

さて、本題です。1911年のK・オンネス
の発見により通常の伝導性とは異なる
超伝導状態が存在すると
明らかになりました。
定量的には絶対零度近くの
マイナス273℃=ゼロ・ケルビン(k)
に近づくと超伝導現象が起きます。
その時は抵抗値ゼロです。
例えばニオブ(Nb)は9.22ケルビンで
超伝導状態になります。超伝導状態への
転移を上手く説明した理論がBCS理論で
あってそこでのCはクーパーの名前に
由来します。

超電導の別の側面 

ここで別の側面から超伝導状態を考えます。温度を下げ相転移温度で現象が起きると電流を流した時に抵抗値がゼロになりますが同時に相転移温度で磁界に対して変化が生じます。現時点での応用としてリニアモーターカーがあげられます。細かくは超伝導体の内部で内部磁場がゼロになり、外部からの磁界を遮断します。

超伝導状態になった時に磁石が浮かぶ写真は有名な例えですね。更に磁石は極性を持ちますから、ラダーと呼ばれる軌道で極性を切り替えていく事でリニアモーターカーは進むのです。この完全反磁性またはマイスナー効果と呼ばれる現象は超伝導現象での特徴の一つです。

ここで関連して磁力線について整理したいと思います。ご存知の通り磁石はN極とS極からなり磁力を持ちます。一般的に模式図で示される様に磁力線は片方から他方へゆったりした曲線で繋がっていきます。

所が超伝導現象では内部へ磁力線が侵入出来ない様な現象が起きます。相転移の前後で形が突然変わります。更には変化の違いで第一種超伝導体 と第二種超伝導体に物質によって分かれます。これらの現象を理解する為にクーパー等が確立したBCS理論が基礎になっていくつのです。

クーパーのアイディアは電子が対(つい)になるというもので、対になった電子がスピンを打ち消しあって超電導状態を作るというものです。その電子の対は今でも超電導の学者達の間で「クーパ対」と呼ばれています。

この考えが発展していき、現代では相転移の温度がどんどん高くなっています。実用上は常温常圧下で相転移を起こすことが大事になっていますので液体ヘリウムよりも安価な液体窒素で冷やせる事が望ましいのです。実際、液体窒素の沸点は−196℃ですので現在は、液体窒素で冷やす事で相転移を実用出来る素材を中心に研究が行われて居ます。そして、現在では現象発生に対して「ゆらぎ」のメカニズムをより解明していこうという取り組みが進んでいます。さらなる今後の進展に期待しましょう。

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Cooper and superconductivity

First, this article focuses on explanations of related terms. I wanted to make the content easy to understand, including in the future, so I felt that it would be useful to reorganize the superconducting phenomenon from the perspective of the history of science.

Do you feel persistent to those who already know the contents? If so, I’m sorry.

Cooper established the BCS theory with John Bardeen and others. Cooper is of Jewish descent. He’s smart people, aren’t he?

In the first place, Cooper summarized the idea of ​​Cooper pair, which is an important idea of ​​BCS theory, at the age of 26.

Well, the main subject. The discovery of K. Onness in 1911 revealed that there is a superconducting state that is different from normal conductivity.
Quantitatively, a superconducting phenomenon occurs when approaching minus 273 ° C = zero Kelvin (k) near absolute zero. At that time, the resistance value is zero. For example, niobium (Nb) becomes superconducting at 9.22 Kelvin. The theory that well explains the transition to the superconducting state is the BCS theory, where C comes from Cooper’s name.

Another aspect of superconductivity

Now consider the superconducting state from another aspect. When the temperature is lowered and a phenomenon occurs at the phase transition temperature, the resistance value becomes zero when a current is passed, but at the same time, the phase transition temperature changes with respect to the magnetic field. The current application is a linear motor car. In detail, the internal magnetic field becomes zero inside the superconductor, blocking the external magnetic field. The picture of a magnet floating when it is in a superconducting state is a famous analogy. Furthermore, since magnets have polarity, the linear motor car advances by switching the polarity in a trajectory called a ladder. This phenomenon called the complete antimagnetism or the Meissner effect is one of the characteristics of the superconducting phenomenon.

Here, I would like to organize the lines of magnetic force in relation to this. As you know, a magnet consists of N pole and S pole and has magnetic force. Generally, as shown in the schematic diagram, the lines of magnetic force are connected by a loose curve from one side to the other. However, in the superconducting phenomenon, a phenomenon occurs in which the lines of magnetic force cannot penetrate inside. The shape changes suddenly before and after the phase transition. Furthermore, it is divided into type 1 superconductors and type 2 superconductors depending on the substance due to the difference in change. The BCS theory established by Cooper et al. Is useful for understanding these phenomena.

This idea has evolved, and the temperature of the phase transition is getting higher and higher in modern times. In practice, it is important to cause a phase transition under normal temperature and pressure, so it is desirable to cool it with liquid nitrogen, which is cheaper than liquid helium. In fact, since the boiling point of liquid elements is -196 ° C, research is currently being conducted focusing on materials that can be used for phase transition by cooling with liquid nitrogen. At present, efforts are underway to further elucidate the mechanism of “fluctuation” in response to the occurrence of phenomena. Let’s look forward to further progress.

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マイケル・ファラデー
【1791年9月22日生まれ5/2改訂】

オックスフォード大学(OXFORD)

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【1791年9月22日生まれ ~ 1867年8月25日没】


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電磁気学の基礎を築いたファラデー

イギリスのファラデーは電磁力学の礎を築きました。

近接作用を考えていって導体の周りの空間

における磁界の様子を想像しました。

そして、それが変動した時の作用などを

一つ一つ実験で明らかにしていきます。

磁束の磁界変化が起電力を生む事実を

定式化しました。優れた実験家でした。

画像ではオックスフォードを使っていますが実際にファラデーは高等教育を受けていません。ファラデーの時代にはイングランド内戦に伴い多くの人がロンドンで研究をします。ファラデーはロンドンの王立協会に所属していました。そして、ファラデーが考えた法則はファラデーの電磁誘導の法則と呼ばれます。また別途、ファラデーの電気分解の法則という考え方が存在して、それは電気分解での精製質量を記述します。そうしたファラデーの伝記を読んでいて思うのは、ファラデーはとても庶民的な感覚を持っていたということです。人々がどう思っているか、というより感じているかを他の科学者よりも共感できる点が多いかと思います。一緒にお酒でも飲めたら色々語れるでしょう。

ファラデーの人となりと評価

ファラデーは子供向けにクリスマスレクチャー

をしたり、ろうそくの科学を解説しててみたり、

一人で考えを極めていく他に

社会全体の意識を高めていこう

としていたと感じられます。

私もこの点は見習いたいです。

ただ、当時は階級社会であり、公の場の食事での扱いや馬車の乗り方等でファラデーは差別的な扱いを受けていていたようです。色々な発見をして科学で名を成した彼は晩年、ナイトの称号を何度も 辞退しました。また、ファラデーはクリミア戦争時に兵器開発の依頼に対して言葉を残していますので引用致します。私はファラデーの感性が好きです。

(兵器を)「作ることは容易だ。しかし絶対に手を貸さない!」
(引用・Wikipedia)

科学技術の平和利用を考えると現代でも個々の科学者は判断をする時があります。実際に日本は敗戦国なので出来る事が限られていまが、例えば中東で紛争があった際に、地雷探知ロボットを投入したりしています。日本ならではの役割を果たして欲しいと願います。ファラデーはそんな事も考えさせてくれました。そして、死後、何年もたってファラデーはオックスフォード大学から名誉博士号を受けています。

〆最後に〆

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Faraday made the basis of electronics

Faraday in England laid the foundation for electrodynamics. He considered proximity and he imagined the appearance of a magnetic field in the space around a conductor. Then, we will clarify the action when it fluctuates one by one by experiment. He formulated the fact that changes in the magnetic field of magnetic flux produce electromotive force. He was an excellent experimenter.

Oxford is used in the image, but many people study in London during the English Civil War. Faraday belonged to the Royal Society of London. And Faraday’s law is called Faraday’s law of electromagnetic induction. Separately, there is the idea of ​​Faraday’s laws of electrolysis, which describes the purified mass in electrolysis. Reading those Faraday biographies, I think Faraday had a very common sense. I think he has more sympathy than other scientists for what people think, rather than what they feel. If you can drink alcohol together, you can talk a lot.

It seems that Faraday was trying to raise the awareness of society as a whole, in addition to giving Christmas lectures for children and explaining the science of candles, thinking extremely alone.

I also want to emulate this point.

Faraday and later evaluation in class society

However, at that time, it was a class society, and it seems that Faraday was treated discriminatory in terms of how to treat it in public meals and how to ride a horse-drawn carriage. He made many discoveries and made a name for himself in science, and in his later years he declined his knight title many times. He also quotes Faraday as he left a word for his request to develop weapons during the Crimean War. I like Faraday’s sensibility.

He said (weapons) “easy to make, but never help!”
(Quote / Wikipedia)

Even today, individual scientists sometimes make decisions when considering the peaceful use of science and technology. Actually, Japan is a defeated country, so there are limits to what we can do, but for example, when there is a conflict in the Middle East, we are introducing landmine detection robots. I hope you will play a role unique to Japan. Faraday made me think about that too. And years after his death, Faraday received an honorary doctorate from Oxford University.

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マレー・ゲルマン
__【1929年9月15日-5/1改訂】

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 ニューヨーク生まれのゲルマン

ゲルマンは米ニューヨーク生まれの理論家です。

素粒子論の世界でノーベル賞を受けています。

ゲルマンの名を本来はゲル-マンと書きますが、

【Gell-Mannと書きますが、】

本稿ではゲルマンとしています。

記述が楽で、読みやすいからです。

ゲルマンはイェール大で学士号を受け、MITで博士号を受けました。その後、プリンストン高等研究所、コロンビア大、シカゴ大、カリフォルニア工科大で研究を続けます。サンタフェ研究所の設立者の一人でもあります。ゲルマンの研究実績としてはクォークの提唱が大きかったですね。加速器の開発後には様々な粒子が未整理のまま次々と発見され、それらの関係と性質は未解決な部分が残るままに、問題が蓄積されていきます。それらを整理・理解する手段がクォークだと言えるでしょうか。ゲルマンの理解体系では対象性が使われていて、ストレンジネスやカラーといった概念で素粒子が理解されていきます。
秩序ある奥深い理論だと思います。

 ゲルマンとファインマン

さて、ゲルマンの業績として素粒子の分類に関する側面を取り上げてきましたが、ゲルマンの研究での真骨頂は粒子の反応に関しての研究ではないでしょうか。関連してR・P・ファインマンという論敵がいました。あくまで伝えられている内容なのですが、ゲルマンとファイン・マンの論争はまるで子供の喧嘩みたいにも思えます。激怒したファイン・マンが、「貴様の名前綴りからハイフォン消すぞ!」【Gell-Mann改めGellmannとするぞ!の意】と怒鳴りつけたら、「ゲルマンがお前の名前をハイフォン付きで書いてやる!」【Feynman改めFeyn-Manとしてやる!の意】と言い返す有り様だったようです。アメリカ人の感覚なのでしょうか。西部劇の勢いなのでしょうか。ただ少し理解出来るかも、と思ったのは互いの愛する家族を侮辱していたのですね。瞬間的に家祖も汚す発想は、頭の切れる天才同士の喧嘩だったのでしょう。より効果的な屈辱の与え方を考えて。。。
いや、やはり激怒して
子供じみた喧嘩してたのかもしれません。;)

そんなゲルマンとファイン・マンは
それぞれに素晴らしい業績を残しました。

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(2021年11月時点での対応英訳)

Germanic born in New York

German is a theorist born in New York, USA.

He has received the Nobel Prize in the world of particle physics.

Originally the name of German is written as Gell-Man,

[I write Gell-Mann, but]

In this paper, it is German.

It’s easy to write and easy to read.

German received a bachelor’s degree from Yale University and a PhD from MIT. He then continues his research at Princeton Institute for Advanced Study, Columbia University, University of Chicago, and California Institute of Technology. He is also one of the founders of the Santa Fe Institute. Quark’s proposal was a big part of his German research achievements. After the development of the accelerator, various particles are discovered one after another without being organized, and problems are accumulated while the unsolved parts of their relationships and properties remain. Can we say that quarks are the means to organize and understand them? In German’s understanding system, symmetry is used, and elementary particles are understood by concepts such as strangeness and color.
I think he is an orderly and profound theory.

Germanic and Feynman

Now, as German’s achievements, we have taken up the aspect of the classification of elementary particles, but I think the true value of German’s research is the research on particle reactions. Relatedly, there was an opponent named R.P. Feynman. It’s just been told, but the Germanic and Fineman controversy seems like a quarrel between children. Furious Fine Man said, “I’ll erase the haiphong from your name spelling!” [Gell-Mann will be changed to Gellmann! When yelling, “German will write your name with a haiphong!” [Feynman will be changed to Feyn-Man! It seems that it was like saying back. Is it an American feeling? Is it the momentum of the Western drama? I thought it might be understandable, but it was insulting each other’s loved ones. The idea of ​​instantly polluting the ancestors was probably a quarrel between smart geniuses. Think about how to give more effective humiliation. .. ..
No, I’m still angry
It may have been a childish quarrel. 😉

Such Germanic and Fine Man
Each has made great achievements.